カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の記事

2017年9月17日 (日)

日曜日の朝

台風18号の影響はまだらしく、今は秋雨前線のシトシト雨の朝。
新聞はビニール袋に入れられて、6時頃に来た。
郵便受けは玄関の外壁に取り付けてあるので、ドアを30センチも開ければ新聞を取り出せる。
寝巻のままだって平気なんだけど、今朝は4時台から起きているからもう着替え済み。
少し寒くて靴下を履いた。

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                       ↑カマキリさん幸せそう。

日曜の朝刊の楽しみは書評欄。
全く興味のないジャンルの本でも、書評に斜めに目を走らせて、フーン、と匂いを嗅ぐ。

今日ピックアップしたのは、
石田千「月と菓子パン」、シェリルサンドバーグ・アダムグラント「OPTION B」、
書評欄じゃなくて別ページの広告にあった五木寛之「孤独のすすめ」。
どれも図書館にあるのがわかって、予約。

図書館では恩田陸「蜜蜂と遠雷」も3月から予約して順番待ち中。
はじめは36番目だったけど、忘れながらも待っていたら、3番目になっていた。

ここ何年か、本は図書館でと決めているけど、
借りて読むうちに、手元に置きたい本も出てくる。アマゾンで、速攻で手に入れる。
最近では、中村紘子さん「ピアニストだって冒険する」。
何度も、手が触れたどこからでも開いて読み始め、読み続ける。
終わり近くには、命取りになった病気のことも書いてあるのだけど、軽く、剽軽なくらいの表現。
生のピアノを聴いておけばよかった。後悔。

南隣りさんの庭に白い彼岸花が咲いているのを発見。白はいいな。

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2017年9月12日 (火)

同じ虹を見た?

夕方6時少し前、最寄りのローカル線駅前で、淡い虹を見つけました。
短く立ち上がってるけど、並んで2本!
そのうち一本はすぐに消えて、一本が見る間に大きくなってきれいな弧を描いた。
空は灰色の雲が多いだけに、虹は嬉しかった。いいもの見ーつけ!!
スマホを横向きにしたら虹のアーチが全部写ったんだろうにね。
とても大きかった。

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家族のLineのグループに写真を上げたら、
それを見た息子から、こっちでも見える、と写真が上がった。
彼は都心から。東京タワーが見えてます。

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このやり取りをLineで見ていた娘が、同じ虹のあっちとこっち?と参入。
どーなんでしょうね?  同じかもしれないね。

ただ、あっちとこっち、ってのは…そうだったらすごく面白いとは思ったけど、
ちょっと疑問ね。
富士山自慢の山梨県のヒトと静岡県のヒトが、
それぞれこっち側が表富士だと主張するとかいう話を娘も私も思い出していたみたい。

高い空の上にあるこの虹を見る方向はそれほどには違ってないから、
同じ側から一つのものを見ていたのかもしれないし、別々かもしれないね。
夕陽を背にして、水っ気の多い雲のほうを見たのは同じだわ。

                     shine

ものの10分も経たないうちに、BBが見ていた虹は黒い雲の中に溶けてしまった。
すぐに日は暮れてしまって、バスで帰りつつ、
ふっと、40年も前に亡くなった姑を思い出した。

あの時代にLineがあれば、
息子(わが亡夫GG)の帰郷をいつも待ちわびていたおばあちゃんも、
時にはこうやって子供達とわずかでも繋がって、胸の温まる思いをしたでしょうにね。

 

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2017年8月31日 (木)

一人住まいの高齢者に

市から緊急通報装置を貸与してくれるのだそうです。
民生委員さんが説明書と申し込み用紙を届けてくれました。

貸与の条件には収入の上限もあるらしい。
ま、貧乏人だからダイジョブかな。

装置は固定電話回線を使うそうで。
あら、だめね。家の電話ってのはなくて、ケイタイだけですもん。
NTTの回線を引いてもらったけどオンリーインターネット用。

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もう説明書の先を読まなくてもいいのに、つい読みました。
火災センサーと、ライフリズムセンサーもつくそうで。
火災のほうは台所に、
ライフリズムのほうはトイレの前に取りつけるそうです。
急に倒れたりして自分で動いて通報できなくなった時の為に、
24時間トイレを使わなかったら自動的に通報されるんですって。

通報があれば関係職員が入室するからそのために合鍵を預ける、
通報があっても、
職員より救急車が先に到着した時は、止むを得ず住宅の一部を破損することがあります、
とも書いてあります。

よそのヒトに合鍵?破損して侵入?
なんだかブヨウジンだなぁ…
24時間も倒れたままだと、通報されても、もう、、、じゃないかな、、、

と思うのは、自分はまだそんな事態にはならないと思ってる?
いやいや、何があるやらわからないトシだとは思ってるけど。
人知れず、、、ってのもワルクナイと、、、。

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2017年8月25日 (金)

倉嶋厚さん

気象キャスターだった倉嶋厚さんは、この八月三日に、なくなったんですね。
HPの季節のたより欄に訃報が出ています。

NHKテレビに登場していた頃になんとなくファンになっていました。
その後、著書の「やまない雨はない」を手にして、これはBBにとって
とても大事な一冊になりました。
お連れ合いをなくした衝撃から鬱病になり、たいへんな曲折あってのち回復された様子が
書かれていました。まさに、どんな暴風雨であっても、やまない雨はない、のでした。

BBも連れ合いをなくして、鬱にまではならなかったものの尋常でない状態のときに
その本に出会い、立ち直るきっかけの一つになってもらったと、思っています。

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2017年8月23日 (水)

めげずに一年

続きましたねぇ、ピアノの稽古。月に二回、無遅刻無欠席、始めてから一年経ちました。
先生にありがとうを言いましたよ。
先生はお歳がBBの子供くらいに見える女性。
モタモタするおばあさん生徒に、いらいらした気配も見せず、我慢強い!

BBが右手親指の手術をして、しばらく左手しか使えなかった間、
先生が曲の右手を弾いてくれて、心地よい連弾気分を味わわせてもらった。

新しい曲に入った時は、こんな難しいことは到底できない、と思うのだけど、
めげずに何度も何度も弾くうちに何とかなって来る。
だから続けられたんだわね。

家では何とか間違えずに弾けるようになった曲でも、
先生の前で弾くとつっかえる。
キンチョ~~するのですぅ、と言い訳したら、
わかります、私も今でもそうですから、って。
もう長年、先生も先生についているらしい。

そこへいくとワタシは、わずか一年続いただけですけどね。
レパートリーが増えましたね、と言ってもらえたけど、
テキストの進み具合は遅々たるもの。
覚えが悪いからねぇ、、、。もっと若いうちに習い始めていればもう少しは、、、
と思っても仕方ない。今だからこうやって暢気なことができるんだもの。

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こ~んなの↑(ベーゼンドルファーインペリアル)でクラシックをジャンジャン弾けたら
気持ちいいだろな、と思うだけは思ってる。
今日のレッスンは、もっと小ぶりながらグランドピアノを使った。
月に一度はグランドピアノ。
贅沢してる。

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2017年8月17日 (木)

足漕ぎパンダボートに乗る

10歳の孫KOUクンと一泊の旅でした。
本来の一番の目的は、河口湖音楽祭。
KOUクンも私もファンになった反田恭平君のキッズコンサートが目当てです。

はるばる出掛けて行くのだから、楽しみは多い方がいいと、
コンサートの前日は河口湖の遊覧船に乗ってみました。
梅雨空のようなシトシト雨が降ったりやんだり、
それでも彼は船の上からいち早く富士山を見~つけ!

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船は河口湖大橋をくぐって鵜の島近くでUターン。
周囲の山に厚く雲がかぶさってはいたものの、
以前何度か歩いた三つ峠や御坂の山が懐かしい。どれがどの山かな~。

KOUクンのほうは、視線はぐっと低くて、
釣りをしてる人が居るよ、とキラリ。
彼はこのところ忙しそうだけど、以前はパパやお兄さん達と釣りに行ってた子です。
幼稚園のお弁当に、自分で釣った魚の唐揚げを持って行ったこともあるらしい。

釣り人の他に、彼はアヒル型の足漕ぎボートにも目を付けていました。
あれに乗りたい!・・・だそうで。
ボートで釣りをしたい!・・・だそうで。

しか~し、船着き場にはちゃんと説明がありました。
スワンボート(アヒルじゃなかった)で釣りはできません、と。

じゃぁ手漕ぎボートに乗りたい、ときました。
ワ、そりゃ無理。BBだってもう何十年も漕いでない。
馴れない子供が漕ぐのは危ないとか、オールで水を撥ねてビッチョビチョになるとか
色々言って諦めてもらったのだけど、
結局、スワンボートには乗ることになりました。

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スワンでもないんです。
舟の係りのオジサンが、彼の身長に合わせて選んでくれたのがコレ。
パンダボートでした。スワン型より一回り小ぶりで、足がペダルに届くサイズ。
当然、BBも並んで乗り、もうヒッシで漕ぎ、ハンドルを回しました。
彼は周りを眺めて楽しむ方で、一応ペダルは踏む、一応ハンドルは回す、、けど。

そのうち、横波が来る!遊覧船が通ったあとです。
小さいパンダ舟は揺れる。
急いで船首を(パンダの鼻を)横波に直角に向ける。
昔の手漕ぎボートでの経験が生きた!
もう、カンベンしてもらいましょう。
一回30分のところ、20分くらいでオカに上がりました。

                 shine

コンサートの前に、BBとしてはかなり楽しみにして来た森へ。
富士山の裾らしく溶岩樹形をたくさん残した森が、
河口湖フィールドセンターとして管理され公開されているんですね。
1000年前の富士山から流れ出た剣丸尾溶岩流の上に出来た森だそうです。
ガイドウォークを予約しておきました。

本降りになった雨の中、身拵えしっかりで案内されて一時間余り、
溶岩洞窟にもぐったり、赤松と常緑・落葉広葉樹の豊かな森を十分楽しめました。

                  shine

キッズコンサートは恭平君としては初めてだったようですが、
ピアノの周りを自由に動く子供達を楽しんで、リラックスしている様子。
彼の呼びかけに応じて手を挙げた子と一緒に、その子が今習っている曲を弾いたり、
ネコふんじゃったを一緒に弾いたり。
その間にも、風船がパンッと割れたりおチビが騒いだり、賑やかなこと。
その夜のツイッターでは、すっごく楽しかった!と本人が言うのだから、良かったね!

コンサートとしての曲目は、
人形の夢と目覚め、トルコ行進曲、小犬のワルツ、ノクターン、
喜びの島、月の光、別れの曲、献呈。

高いステージじゃなくてフロアのピアノで子供たちに囲まれて、
楽し気に弾かれる曲はどれも素敵。
ピアノはベーゼンドルファー。

KOUクンも他の子たちと一緒にピアノにくっつきそうな位置に胡坐をかいて聴いている。
あれだけの響きを全身に浴びて、いいなぁ。

子供のうちにたくさんの楽しい経験をしてもらいたいと思うのです。

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2017年8月12日 (土)

朝ご飯

ブログのネタ切れでして、でもなるべく更新しようと思う健気さよ・・・ってほどでもないわね。
どうでもいいことを、暢気に書いてる場合じゃないのに、と思うから、
余計にぐずぐずしてる。

来週、孫君と二人で出掛けるのだけど、孫とは言えよその子を預かっていくのだから、
その間に何事もないようにと祈るばかりなのが、
不穏な動きをチラつかせる両隣国の悪ガキさんたちの脅し合い。
代々の独裁者も、選挙で選ばれた金持ちオヤジさんも、
同じようにみえる。
選挙って、どれくらい市民の意思を反映できるのか大いに疑問ね。
それは隣国の話だけじゃなく。
・・・どーしてあんな政党が続くんだろ。頭を下げればいいってもんじゃないと思うけど。

いやいや、頭をぐっと下げて鉄砲の弾が飛ぶのを避けなければいけないんだった。
トバッチリで玉砕なんて、いくらお後のよろしいお婆さんでも望まない。
お手々つなぐ孫達やその親達の命は大いに惜しい。

何事もありませんようにと言いつつ、出先で様子を知りたいから、
スマホでラジオが聴けるようにとか、普段使わないワンセグを有効にしたりとか、
お楽しみ旅行の準備が、いつもとはちょっとばかり違う。

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真上から写したんだけど、なんだか上下さかさまに見える。

・・・怒りながら、ハラハラしながらでも、ご飯はちゃんと食べるのよ。
今朝のご飯です。珍しく彩りを揃えたから自慢なのね。

玄米パン、おいしかった。全粒粉入りが手に入らないときはこれにしよ。
オカズの材料には、
ウチのミニトマトとブルーベリーと
頂き物のインゲンが入ってる。
見えないけど挽肉も入ってる。
昨夜、カボチャの煮物をお皿に取ったら、鍋底に挽肉が残ったので、
その鍋を冷蔵庫に入れて置いて、今朝そのまま使った。
(小さいフライパンを煮物にも卵炒めにも使うの)

ブルーベリーは火を通さずにトッピングしただけ。
色どりのつもりで焼きビーフンに入れて加熱したら、ビーフンがミョーな色になったことがあって、ガクシュウしたわけ。

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2017年8月 9日 (水)

どちらまで?

駅前で、間もなく来るバスを待っていました。
貴重な、ウチの路地の入口にあるバス停が利用できる便です。
今日みたいに酷酷酷暑の日は、アスファルトの道路をなるべく歩かないで済ませたい。
バス停に居る間もジリジリ暑いけど、もう少しの辛抱。冷房の効いたのが来るから。

そこへ、「どちらまで?」と声が掛かりました。
60歳くらいにみえる女性が、ニッコリしてこっちを見ています。

   (なんで見ず知らずのあなたに行く先を言う?、たいしたところに行くわけじゃなし・・・
    王子様の舞踏会に行くなら、誰彼構わず聞かせたいけど)

   バスに乗ります、と答えた。他に考え付かない。

彼女は、隣りの駅の名前を言って、そっち方面へ行くんですけどね、と言う。

   
    (BBは今そっちから電車で来たのよ、戻りませんけど、でも、なんの話?
    行きたいならどうぞ、遠慮はいらない)
    私が待ってるバスはそっちへ行きませんね、、、

あ、行きませんよね・・・
主人が、日傘を忘れたって言うもんだから・・・

   (はぁ、、、?  、、、 困るって話らしいわ)
   あぁ、この暑さではねぇ、、、

そ~なんですよ~~、

   (あれ?話が嚙み合ったの?)

BBの乗るバスが来て、乗るときになって気が付いた。
バス停の横にタクシー乗り場がある。そういえば、彼女はそっちをちらちら見てたわ。
忘れ物を取りに帰るのにタクシーに乗りたかったのね。
同じ方面に行くなら相乗りできないかという相談だったんじゃない?


物分かりが悪くてごめんね、
こっちもボ~ッとしてるんだから。

どちらへ?なんて、
行方不明者の徘徊中と思われたか、とまで考えてしまった。
白髪頭のくたびれたのが途方に暮れているスタイルだったかと。

                   shadow

ヒンヤリ快適なバスでウチの路地の入口まで送ってもらいました。
他にお客は居なくてまるでタクシー。

この路地を今朝歩いて出た時、途中の家の庭先から
おはよう~~と元気な声が掛かった。
ツルネエサンとその娘さん(合計年齢130歳くらい)が縁先に寛いだ風に座って
いいお顔でこっちを見てる。
(あれ?そこはヨソンチだよね・・・)

暑いから気を付けてね、ですって。
ちょっと嬉しくて甘い声になったかな、ハ~~イって。

昨日の夕方は別のルートで町内に帰ってきたんだけど、
百歳体操のお仲間に出会って、
おかえり~~、だって。
たっだいま~、と、やっぱり少し甘い声になった気がする。

嬉しいんだわね。

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2017年8月 6日 (日)

ファミリーコンサートの味

ちょっとばかり気が進まないまま誘われて行ってみた公民館のファミリーコンサートでした。
でも、終わって出てくるときは、なんだかフワ~ッと、気分が良くて、、、。
不思議だなぁ。

若手の演奏者3人、と思っていたら、家族持ちの、BBの子供世代のメンバーだった。
それぞれにキャリアを積んできた人たちの演奏だから、聴きごたえのある、
味わいのあるいい音楽だったし、
驚いたのは、ファミリーと銘打って、これが、小さい子たちを聴衆として受け入れるだけじゃなかった。
演奏者の家族も会場に居ることを司会者が紹介する。

プログラムが終わってお開きになった時に、
演奏者の子供さんがパパにまつわりつく。
そのきょうだいか友達か、会場で並んで聴いただけの仲間か、
同じ年頃の数人が一緒に張り付いて、パパはニンマリしてる。

こんなの、見たことなかった。

聴衆のおチビたちの中には演奏中にフンギャァと発声しちゃうのも約一名居たけど、
他のおチビたちは寛いで動いたりはしても、聴いている。
音楽が心地よかったんじゃないかしら。

この公民館で年に一度、もう5回目って言ったかな、やっているらしい。

そうっかぁ、、、。目を開かされた気もする。
音楽は大人だけのものじゃないからねぇ。
演奏家になる為には3歳とか4歳とかの小さいうちからトレーニングドップリなのは普通でしょうけど、
聴くだけのヒトも小さいうちから日常的に音楽に親しめたら幸せだもの。
そのためにファミリーコンサートがあるなら、素敵じゃない?
演奏者にも子供が居るんだもの。
その子たちが会場に居たから、
これが本当のファミリーコンサートの姿かも、と思えた。

おチビが騒いでも、演奏する人がお気の毒ってことはないのがファミリーコンサートなのね。いい催しなんだなぁ。

ワタシとしましては音楽は一人で聴くのが日常になってしまっているから
子供たちと一緒でも、静かに、が原則だと思ってきた。
それはそれ。

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2年前に、栂池自然園を歩いたときに見たキヌガサソウ。

以前住んでいた家のご近所だった友達、がん闘病歴長い長い。
時々、腫瘍マーカー跳ね上がった、なんて言って心配させるけど、
今月に入って、栂池自然園と八方尾根などを歩いてきたんですって。
脱帽!

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2017年8月 5日 (土)

カボチャにつられて

お隣さんから、カボチャと一緒に届いたのは、
公民館でのファミリーコンサートに行かない?ってお誘いでした。

若手の、ピアノ・バイオリン・コントラバスの演奏。
曲目は、クライスラーやショパン、モーツァルトの親しまれているクラシックの他に
映画音楽や、葉加瀬さんの情熱大陸も。
組み合わせが面白いかも。

この公民館は、バス便がとても悪くて、
開演時間が決まっている催しにはなかなか都合がつけられなくて、
自分一人ならハナから射程外。
土地の人は移動は車が原則。車が無ければ住みづらい地域です。

建物のお向かいはこの季節ならトウモロコシ畑が広々って場所。

チラシによれば、畳の家族席もあります、小さなお子さんもどうぞ、だそうで。
確かにファミリー向けの親切な設営なんでしょね・・・

足の便については、彼女の車に乗って、というお誘いでした。
BBの(底の浅い)クラシック好きを知られてのことです。
彼女も、BBを喜ばせようと、親切なんですね。

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クラシックは素敵な雰囲気の中でワクワクドキドキしたい、
なんて秘めたる希望は口に出せなかった。
じゃぁ一緒にお願い、と言いました。
カボチャ貰ってしっかり抱えてるもん。カボチャは重い。
王子様の舞踏会なら、ハナシは別なんだけど。

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