カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の記事

2020年1月 3日 (金)

賀正  餃子で年の暮れ


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2020年 元旦

明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

いいお天気の年明けでした。
この富士山は、実は20数年も前の山中湖畔から。
年末年始は、BBには来し方行く末を想う時でもあります。

 

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年末恒例になりそうな、「みんなで餃子」です。

餃子作りは得意料理と言う娘の連れ合い氏のリードよろしく、
餅粉の皮も含めて今回は110個だったらしい。

協賛持ち寄り色々で堪能の上に
花を添えたのは、讃岐うどん。
暮れになって四国遠征した中学生剣士からみんなへのお土産でした。
これが絶品!!!



庭の小道づくりに使うベルギーレンガを買いに
ホームセンターに連れて行ってもらった。
田舎に住んでいるくせに自分は車の免許を持ってないのが困ったもんだ。

免許ありと免許なしの合計4人のBOY達に助けられて、
念願達成!50枚を積んで帰宅。
もう嬉しくて顔はくしゃくしゃ皴100倍。


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従兄弟と球の蹴りっこ。
一番のおチビがサッカー少年。身のこなし方が違うね。
二人は腕コキの剣士。
写ってない大きいニイチャンは今度成人式。いつも撮影方を自ら任じてる。

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同じメンバーが机の下で何やら・・・

 

自分が元気でいる限り、この風景を楽しめるんだわね。

 

 

 

 



 

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2019年12月18日 (水)

桜紅葉  初水仙  棟梁の裁量

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これも台風のセイというのかオカゲというのか、
今年は桜の紅葉が鮮やか。
山法師もそうだけど、傷めつけられた後にナニクソ精神を見せようって意思?
真っ赤になって怒ってる?

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土の中でじっと我慢して居場所を確保してきた水仙は強いもんだわ。
今年の一番花。

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我が家で一番の台風被害は ↑ ココだった。
カッコつけて言えばテラスの屋根。
古いポリカ波板が吹っ飛んでモロ青空にモロ雨降り。

この家の棟梁に修理を頼んだものの、
近辺ばかりじゃない広い地域の屋根被害の多さに、
うちの庇程度じゃなかなか番は回ってこないと思い込んでいた。
なんたって、近所で一番被害に遭ったのは他ならぬ彼の住まいだったし。

2~3日前に、棟梁夫人が年末恒例のカレンダーご持参、
その時に、BBが買っておいたビニールシートを見てもらった。
こんな物でもアタシの寿命くらいは持つんじゃないかと思って。

彼女は、なるほど~とそれを眺めて、伝えておくわ、と帰って行った。
その翌日、棟梁が登場。
彼の言うには、そのビニールシートじゃ積雪でたわむ。
飛んでったポリカとそれを留めていた傘釘は、
残った欠片を見たところかなり古いタイプだ。今は質がだいぶん違うよ。

そう言われるとそうかもしれない。この家を中古で買った13年前に
既にガタガタしてた。

ビニールでお茶を濁すより彼の選ぶものに任せた方がいいかもしれない。
そう決めたら、今度はどんな色にするか、の話になった。
屋根は6年前に赤い鋼板にしたから、庇も赤がいいな。

赤?! 彼はちょっとのけぞったように見えた。
目立つよ!
 いいですよ、誰も来ないし、と押してみた。
赤いのが無ければ前と同じ半透明のブロンズ色で、と落ち着いた。

今朝8時台に、なんだかゴトゴトドンドン音がする。
いきなり工事が始まっていた。

赤じゃぁないわね。
ブロンズ・・・って程でもないわね。
半透明よりもっと透明に近いような。

事前に、どんな色があったの無かったのってご相談無し。
いつのお仕事になるかのお話も無し。

あれよあれよ アレヨアレヨ。

あんぐり口を開けつつ、今日はどうしても出掛けなくてはいけなかったので、
もう少しでお仕事が終わりそうなタイミングだったけど、出掛けた。
夕方、戻ってきたら、終わってた。 ↑ のとおり。

これが彼のやり方なのね。
ご請求額はいかに?それも聞いてない。
知~らないっ。
・・・でも、まぁイッカ~。ボルこともないでしょ、ご近所だから。
田舎風に染まったかな。  







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2019年12月13日 (金)

今日の楓  冬至は近い

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秋に朝昼の寒暖の差が大きくなると紅葉が進むらしいけど、
昨日と今日の寒暖の差は大きかったわ。
そういう変化でも楓は感じるのかな。一昨日見た時より紅葉が進んだみたい。

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今日の16時24分、もうすぐ陽が沈む。
一日中どんよりして降らんばかりだったのを持ち堪えて、
空のそこだけ色を染めていった。
冬至が近い。もうひと踏ん張り。

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2019年11月21日 (木)

イチョウ再生

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バス停近くの街路樹はイチョウ。
銀杏としてはあまり背の高い方ではないけど、
この季節は、葉が真っ黄色のや既に落ちているのやら、
緑色が少し残っているのもあって面白い眺め。
わずかな陽の当たり方と風の当たり方の違い、それに、木の個性かな。

15号台風で枝が大きく傷んでしまった木は、
地面から1mくらいを残して、バッサリ。
暫くしてみると、小枝には枯れてしまった葉のほかに
黄緑色の若い葉が広がっていた。

葉が広がれば水を吸い上げる。
切られた大枝の代わりに小枝を幾つも出して、葉を増やす、
そうやって再生していくんでしょうね。
見届けたい気もする。



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2019年9月26日 (木)

庭のネコとネズミ

近所の猫が庭を通る。
よく見かけるのは、3匹は居るみたい。

掃き出し窓の内側から、軒先を歩く猫を見かけて、
挨拶がわりにBBが足先をチョイチョイと動かしてみたら、
その足だけをジーッと見つめて、行ってしまう。
なんだと思ってるんだろう・・・。

                    ✨

どの猫かは知らないけど、目につくところに置き土産を置いていく≪ヤツ≫がいる。
かなり不愉快な気分で、土をかぶせてスコップで隅っこに埋める。
一週間くらい前にそれをやったばかり。年に一度もないんだけど。

                    ✨

3日前だったか、鼠がひっくり返っていた。
これは初めてのこと。
家の中の鼠を、大枚はたいて業者に一掃してもらったことがあるのだけど、
やっぱり、こんなのが周りをウロチョロしているんだわ。

見るのも嫌だけど、ホンットに嫌だけど、始末しないわけにはいかない。
ひと晩おいてから、気合を振り絞って、猫の置き土産と同じように始末するかなと、
土を多めに運んで行ったら、、、無くなっていた。・・・どこにも無い。

猫は生きてる鼠を襲うものだと思っていたけど。
もし猫が始末してくれたのだったら、アリガトウ。
犬猫の忌避剤を買うつもりだったけど、とりあえず、やめた。

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2019年9月19日 (木)

電気がお隣りにも!

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ワケワッカンナイ写真でしょ?
隣家の灯りです。昨夜、9日ぶりに電気が戻ったらしい。
庭先に立つ灯りまでちゃんとついてる。
そういえば、発電機の音がしてない。
やっぱり、あの鉄塔の工事がうまく行ったんだわ。
良かったぁ。

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2019年9月18日 (水)

鉄塔工事始まる?

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自宅の電気は、停電4日間で済んだ。
どういう偶然か、このあたり40戸ほどの集落のうち、
我が家と南隣家だけが、送電線の系統が別だったらしく、
他は、まだ停電中。
そこに大雨に追い打ちを掛けられて、瓦の飛んだ屋根からひどい雨漏りに襲われているらしい。

田んぼの真ん中に立つ送電鉄塔、昨日は鉄塔の素のままで立っていたのが、
今朝早く、スカートを穿いているのを見つけた。
通電の為の工事がそこで始まったってことかしら。
期待されるスカート!

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2019年9月15日 (日)

停電難民 箱根・十和田湖へ


9月9日朝3時頃、風のうなりと家の揺れで目覚めた。
台風15号が近付いていることはわかっていたけど、
雨戸も閉めずにタカをくくっていたのかな、これほどの激しさで近付くとは!

スマホの防災アプリのマップを見ると、
台風の中心は東京湾アクアラインを、川崎側の陸地近くで横切ろうとしていた。
我が家の西20キロmくらい。

木造の築40年ほどの家、断続的に揺れる。壊れるのかしら・・・
寝室に置いてあったヘルメットを被って、足元はスリッパ代わりの草履、ちょっと心許ないけど。
ベッドサイドの灯りはすぐに消えてしまった。この停電が何日も続くとは・・・
懐中電灯の明かりの中、電池のラジオを聞きながらじっと固まってしまう。
時々アプリのマップを見ても、台風が動いてない。


一時間くらいの後に見たら、東京湾の底、千葉か習志野かという所に移動していた。
そのあたりは身内も知りあいも居る。ウワワ・・・お手柔らかに・・・
さすがにその頃は我が家で聞く風のうなりも静かになった。

朝になっても翌日になっても、停電のまま。
水道は普通に出るのがありがたいけど、
エアコンが使えなくては、日中の暑さの中、庭の片付けも熱中症が怖くてできない。
建物被害は、庇の波板が飛んでしまったけど、屋根は大丈夫。
この家に越してきたときに、瓦屋根をやめて鋼板で葺き直したのが幸いした。

東京電力の停電解消工事は一向に進んでないもよう。
ウチの電気はいつ来るのか見当もつかないまま。
このままここで過ごすわけにはいかない。
冷凍庫一杯だった食品も柔らかくなってきた。
スマホのモバイルバッテリーもぎりぎり使った。
時々ネットがつながらなくなる。

                   ✨

脱出しよう、どこかいい所へポ~ンと飛び出そう、と決めた。
バスも最寄り駅の電車もストップ中。
電車は、上り方面二駅行ったところから先は動いていた。
旅支度を整えて、タクシーを呼ぼうとしたら、電話がつながらなくなっていた。

これは万事休すかという時に、娘からのライン、
連れ合い氏と一緒に車でBB救出に出発したという。

なんと!
                   ✨

住めない我が家を脱出させてもらって、
折よく時間の取れた孫のYou君を道連れに、まずは箱根へ。
宿泊当日申し込みの部屋を割安で提供する宿もあるのだった。
この段取りから、ネットはプロ並みの彼に、行く先の情報をとり予約をするなどの
お膳立てを注文して進行。
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強羅の駅至近の宿で一泊。
翌朝、部屋から日の出を見て、強羅公園へ。
きつい傾斜の公園を上へ上へ。
近頃、傾斜の上りはすぐに足に痛みが出てギブアップだったのに、
何故か痛くない。彼に言わせれば、楽しいお出掛けをすればいいんじゃない?と。

大岩だらけなのをうまく取りまとめてきれいな公園になっていた。
遠くに外輪の山も、霧が掛かりながらなかなかの眺め。

大涌谷は警戒レベルが一つ上がったそうでロープウエイはお休み、
代行バスで谷をかすめて桃源台へ向かう途中、
姥子で途中下車。
案内板で見つけた舟見岩とやら、近いので行ってみた。
元舟見岩、ね。木に囲まれて海の方の展望は、ザンネン。

桃源台から海賊船に乗って元箱根、
ここまで来ると、さて、この先どこへ行くかを決めなくては。

                   ✨

昼食をとりながら思い出したのは、十和田湖の遊覧船。
10数年前にGGと一緒に八甲田山に登り奥入瀬を歩いたとき、
十和田湖の船を見て、あれに乗りたい!と思ったのだった。

またYou君に頼んで八戸の宿二泊を確保。
自分のスマホでやるよりはるかに手早く段取りが進む。

東京駅で彼と別れて、一人八戸へ。夜中はかなり降ったらしいのに、
翌朝は快晴。直行のバスおいらせ号で十和田湖へ。
山に入ったバスは奥入瀬渓流沿いの森の中を通る。

終点の休屋(やすみや)で、遊覧船の時間を待ちながらお昼。
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やっぱりね、ヒメマスが食べられた。
 

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十和田湖の船、同行者が居ないのが少々残念だけど、
大きな湖を走る船からは眺めが大きい。
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遠くに少し見えるのはもしかしたら八甲田山?いや、八甲田はもっと遠いかな?
近くに見える山肌が、鉄を含むらしく赤いところもある。
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デッキで眺める湖岸の風景も、蹴立てる波も、なかなか。

休屋からのバスを子ノ口で降りて休憩。
土産物屋のなんだか香ばしい香りにつられて、
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キリタンポの甘味噌焼きでした。ウマウマ。

焼山行きのバスを、渓流の馬門岩で降りて、
次のバス停石ケ戸(いしげど)までの1.1Kmを歩く。
この区間は、以前来たときは歩き残していた。
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紅葉は10月だそうだけど、涼しく湿った小径は歩きやすい。
時々人にもすれちがう。
大木の足元を歩いているときに、頭の上の方で羽音が聞こえたと思ったら、
カラカラと枝に当たる音を立てて足元に木の実が転がってきた。
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これはたぶん橡の実、はじめまして、で宿に持ち帰る。
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十和田湖から八戸へのバスは一日3便だそうで、どうにか目的を果たして3便目に乗り八戸へ。

                    ✨

さてさて我が家の停電はいかに?と市のHPを見れば、回復!の地域になっていた。
我が家の停電は4日間続いたことになる。
八戸でもう一泊して骨休めをして、13日午後に帰り着いて驚いた。
我が家と南隣家の停電は確かに復帰していたけど、
北隣家はまだ!
市の情報は、この集落名で回復となっていたから、集落全体の回復かと思っていたら、
ウチと北隣家とは電線の経路が違うのだとか。
信じて帰ってきたらウチはまだ停電中って可能性もあったわけ・・・。

近くの信号機も壊れたまま。
あちこちで屋根など修理の音。

幸い、バスも電車も復帰して、日頃から頼りのネットスーパーも通常営業。

帰宅翌日に、この家の棟梁の後継ぎ氏が来訪。
家の被害は?の訪問で、壊れた庇の修理を頼む。
彼の家も、母屋も作業場もかなり傷んでいるのを見たから、
急いでなんて言えない。

電気が来ればいつもの暮らしが戻り、ネットの繋がり具合も復帰したけど、
このトシにして初めての被災経験は重かった。
南房総市など他幾つもの地域では、この後さらに2週間ほどの停電期間が
見込まれているところもあるもよう。
長期間になると、今回のBBのような一時的な高跳び避難は出来ない。
想像を絶する辛さだと思う。

 

 

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2019年8月 7日 (水)

今日の朝焼け

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4時41分 、この辺りの日の出の11分前。
今日も暑くなりそう。

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2019年7月 7日 (日)

梅雨時の旅

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今年はホントによく降ること!
お隣りに回覧板を持って行くのだって傘、路地の足元は草が濡れてるから長靴。

墓参2カ所、関西と中国地方へ2泊3日の旅をしてきた。
きっと大降りに遭う、と覚悟だったけど、
折り畳み傘は日傘として一日だけ使い、
カッパ代わりのウインドブレーカーは飛行機と新幹線で冷房除けに使っただけ。
雨雲は、BBが宿で寝てる間に通過した。

このところずっと、少し歩くだけで足腰に来るのが辛かったのに、
義理ある墓参の日ばかりは、どうしたことか階段だってさほど苦労せずに上がれた。
ワケわ~っかりません。

帰宅翌日は、3食食べて寝るばっかり。呆れるくらい寝続けた。
もう今回で遠くの墓参はおしまいだね。

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