カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の記事

2018年7月13日 (金)

室温最高記録かも

エアコンがオフのとき、ウチのキッチンの室温はおおむね外気温と同じくらい。
テレビの気象情報で、現在の千葉は〇〇℃と出た時に温度計を見たらいつもほぼ同じ。
窓は二重にしてあって、外気の影響を少しは軽減してるはずなんだけど・・・
あ、そうか、気象情報で言う気温は、百葉箱の中の温度かな。
じゃぁ、マチナカの暑さとも違うわけね。

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朝から窓を閉め切って出掛けて、午後4時ごろに帰宅、その時の室温です。
こんなに上がってるのは初めて見たわ。こんな最高記録はカンベンして!

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2018年7月 4日 (水)

雉 猪 鹿

イナカだとは思っていた。
辺鄙な農村。
低い丘陵と広ーい田圃の間にくねくねした県道が通り、
県道の周囲だけに集落がある。

丘の斜面を開いて住宅地ができたのが30年位前らしい。
近隣の人達は、あんな山に、、と驚いたとも聞いた。
さすがに不便過ぎたか、
住宅地がそれから広がったり増えたりしているようでもない。

BBが住んでいるのは、そんな住宅地でもなくて、ホントの農村部。

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Wikiから写真を拝借。

BBの庭でも雉を見かけたことがあります。
鶏よりかっこいいなぁくらいに思ってた。
バス停からウチまでの、畑で見ることもあるし、頭の上を飛んでったこともあった。

今年は、このあたりで雉が多いんだそうです。
雉は、トウモロコシを片っ端から食べて、人の口に入らないっ、という人も居る。
例の長すぎるものを捕食するらしくて、
ソイツが道路で事故に遭った姿を今年はあまり見ない、とも聞いた。
例年はよく見るってことね。

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日曜日の勤労奉仕のお茶の時間の話題です。
お祭りが近いので、水神様や八幡様の清掃が主な仕事で、
朝8時に集合して、帰宅がもう少しでお昼って時間だった。

口もききたくない程の暑さの中だけど、
きれいになったお社(四畳半くらいの大きさだけど)の、お賽銭箱の横に腰かけて、
町内の役員さんが運んできてくれた冷たいお茶とオセンベボリボリの時間も
かな~りあった。
こんもりした林に囲まれて、木陰はいい風が吹いて、おしゃべりも弾む。

そんなときの話題だった。雉が多いって。
それから、猪見たよ~と言う人あり。
住宅地のある丘を越えて車を走らせているときに遭遇したそうな。
大きかったよ~、怖かったよ~って。

動物の話題はもう一つあった。
田んぼの溜池につい最近、鹿が落ちてたそうな。
溜池があるというのもBBは知らなくて、
帰り道で、ホラ、アッチにあるんだよ。へぇ・・・・、という具合。
鹿は、市役所に電話を掛けて助け上げてもらったらしい。

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あちこちの清掃が終わったら、みんな広場に集合して、
大型の草刈り機で刈った草を、周囲の桜の低い土手に運ぶ。
それが一番キツクて、いつもお疲れ!のダメ押しみたいになる。

ここでもみんなの顔が揃ったからお茶!が習い。
また冷たいお茶とお煎餅が追加されるキマリ。
食べな!ポッケに入れな!の攻勢にタジタジ。
巨木が大きな影を作っていい風が吹いた。
アタマの上を雀の集団が通り過ぎて、
追いかけるようにチョウチョも飛んで行った。

この広場は昔溜池だったそうで、
牛が落ちて難儀したことがあった、という話もあった。

こんなところに自分が住むようになったのが不思議な気もするし、
ベツニ、いやじゃないんだな。

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2018年6月30日 (土)

エアコン取り付け ・ カーペット到着

あれっ?もう梅雨明け!
道理で、いきなりの酷暑。

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近くの電気屋さんに、エアコンをつけてくださいっと、
暑さに煽られて電話した。

寝る部屋はエアコン無しでやってきた。
のどかな田舎のことだから、熱帯夜には窓を少し開けて凌いできた。
底冷えの冬は、オイルヒーターで案外凌げた。カーペットも敷き詰めてあるし。
でも、今度こそエアコンにしよう。
体力衰退中のお婆さんだから、もう快適を追求してもどこからもお咎めは無いでしょ。

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ここ数日、終活と称して、家中の不用品に目を付け始めた。
一番気になったのが、寝室のカーペットだった。
10年余り敷きっぱなしでクリーニングをしてない。
当然、汚い・・・・
狭い部屋にいっぱいのサイズだから、
カーペットの上にはベッドを筆頭にあれこれ乗っている。
ベッドも何も乗せないサイズにしよう。ちっとは掃除しやすくなる。

ネットであれこれウインドウショッピングしてめぼしいものを見つけてから、
家具・インテリアの店に行ったら、まぁまぁそれに近いものが買えた。

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↑こういうの。白っぽい、ウールマーク付き。
それが今日配達されました。ウウウウ・・・・、このド暑い日に!

敷き詰めカーペットを苦労して剥がした後に現れた板張りの気持ちよさ!
カーペット敷きたくない、いや、気に入りだから見ていたい、、、
今日のところは、巻いて、転がってもらってる。
いつ敷くつもりなんだろう。

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2018年6月27日 (水)

今日のごはん

本日、一日中、風速10mくらいらしい。
庭の木の揺れ方を見るだけでビビル。
引き籠ってオウチで遊ぼ。

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一夜漬け、甘酢にポイポイと、大根、人参、胡瓜。

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鮭の中骨缶詰とトマトのスープ。

2~3日前にテレビで見たコウケンテツさんのアジアの家庭のご飯、
台湾南部のマグロ漁港に勤めるヒトの家庭のスープがおいしそうだった。

マグロの骨と高菜漬けだけを煮たスープだった。
骨の髄のトロトロが、生でもとても美味しいそうだけど、
古漬けらしい高菜がまたおいしそうだった。

そのどっちもウチには無い。
でも食べてみたい。

見た目も味も全く違う筈だけど、いま家にある材料で作ってみた。
鮭の中骨の缶詰、トマト、セロリ、ネギ。 「骨」の一字だけ同じ。
チョー簡単にできた。
これはこれでウマウマ。

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2018年4月15日 (日)

転ばぬ先の I H

山歩きに励んでいた頃、ストックを重宝した。バランスよく歩く助けになった。
一緒によく歩いたセンパイの曰く、転ばぬ先の杖って、このことね!
お~、たしかに!

今日は、終活の一環としまして、
台所の熱源を、ガスから I Hに替えました。
2002年製の一口だけの1400W、あまり使われないまま手元にあったのを活用。

これまで活躍してきた古いT-falの小鍋など使えなくなって、ネットで物色。
なんだか結構な値段のものばかり出てきて、気に入らない。上等じゃなくていいのに。

思いついて、コメリのサイトを覗いたら、ありましたね。
内側はちゃんとフッ素加工(あれ?虫歯予防もフッ素じゃなかったっけ)、
サイズも形も程よいお手頃価格のを見つけて、届きました。
ついでに芝生の除草剤も注文して、別々の箱で来ました。あったりまえか。
ホームセンターはデパートより好きだわ。

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I Hで終活なんて、ま、大げさかな。

うちのこの一口 I Hコンロは、
元々は舅の為に買ったモノでした。

我が家からスープがあんまり冷めない程度の距離で一人暮らしを20年近く続けた彼は、
晩年、ウッカリが多くなって、鍋をよく焦がしました。
本人はそんなことを私達に言わないけど、見ればわかります。
タイマーをプレゼントして、これが鳴ったら火を消して、と言ったものですけど、
聴覚も衰えて、リーンって音が聴こえなかったのかもしれない。
火災にならずに済んで本当によかったと胸を撫で下ろすほどの焦がしっぷりもあり・・。

I Hコンロならタイマーが付いているから、いやでも火は消える。
炎が出ないのも安心。
そう思って舅の台所に置いたのです。

でも、それからいくらも経たないうちに後戻りのできない病気を抱えて、
そのコンロも活躍の場面は短かったと思う。

BBもいつのまにか後期高齢者とやらになり、
まだ鍋を焦がしたりはしないけど、
そうなってから気を付けても遅い。

転ばぬ先の杖、です。

まともなうちに(本人がそう思っているだけかもしれないけど)、
安全対策はしなきゃ、ってわけで、ガスから電磁へとシフトです。
自分が使う段になって気が付いたけど、タイマーで作動するだけでなくて、
単に、加熱ボタンを押すだけでも発熱するから、それを放っておいたらやっぱり焦げるでしょ。
過熱防止機能があったかな?いやいや、タイマーオンリーといきましょう。

一人でトシをとっていくのも気を遣うわね。

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2018年3月 1日 (木)

朝の小梅

近頃は日本旅館に泊まることがなくなった。
あれは贅沢なんだわね。

朝食の前に、小皿に小梅と砂糖、お茶が運ばれてくる。

縁側の小さいテーブルで、小梅に砂糖をまぶして、
お箸ではなくて爪楊枝で、ほんのりした甘酸っぱさが朝の目覚しオヤツ。

そうしているうちに、部屋のテーブルで朝ご飯が整えられる。
そんな段取りだったかな。

どうして今朝それを思い出したのかしら。唐突に。

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きび砂糖じゃ小梅に似合わない気もする。

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2018年2月26日 (月)

朝6時の鍋

昨日も寒かったけど、午後のコンサートのチケットがあった。
ホントに珍しく義理のあるチケット。
ピアノの先生とその教室のスタッフからのお薦めで手にしたもの。

教室を運営する楽器屋さんが、傘下の教室に通う生徒の為のピアノコンクールを主催していたらしい。
前半はコンクール入賞者が出演するコンサートで、
後半が、弦楽四重奏と入賞者によるピアノ協奏曲3曲の後、
既にプロとして活動中のゲストによるピアノ協奏曲。
午後3時台に始まるピアノ協奏曲だけを鑑賞することにして出かけた。

ホールは、ウチの最寄り駅から下り線に乗って、バスに乗りついで行く。
そのバスの時刻は、ホールのHPに掲載されていた。
ところが、それが古かったのか、まるで違っていた。
仕方なくて、タクシーに頼った。

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帰りに、ホールの前のバス停で時刻表を見たら、、、、土休日運休だって!
日曜日なんだよねぇ本日は。

こういう田舎のバスの時刻表には、ケッコウ神経遣って確認してきた筈なのに、
この度はしくじったか。

暮れてきた周囲は、広い畑や広い空き地の、その向こうにコンビニが明々と見える。
コンビニからタクシーを呼んでもらった。

上り電車で着いたわが最寄り駅では、今度のバスまで45分待つ。
それが7:15の終バス。
もう一つ隣りの駅まで行っても、終バスは6:12でもう終わってる。

この駅には売店も何もない。
寒いところで、時間潰しの本は持っていたけど読む気にもなれない。
タクシー乗り場に行ったら、タクシーが居ない。
タクシーやさんの事務所はそこにあるのだけど今は無人。
10分近く待ったらタクシーが来た。

おなかがすいてはいたけど、残り物を少し納めて終わりにした。
もう、何もしたくなくて、早寝した。

寝ながら思い出す。
ホールで、受付に居た顔見知りの教室スタッフさんにお礼を言われた。
BBのピアノの先生が、終了後に追いかけてこられてお礼を言ってくれた。
そうっかぁ、チケット販売のノルマがあったんだわね。
良いことをしたのだねぇ。

コンサート出演の修業中の子供達は、あんなに長い曲をよくまぁ覚えたねぇ、
きれいなドレスを着て、お辞儀の仕方はスーパーのレジのおばさんみたいだった・・・
ゲスト出演のピアニストはショパンのピアノ協奏曲1番のホ短調、あれはよかったねぇ、
冒頭近くに「あなた変わりはないですか」によく似たメロディがある、あれね。
大きなオーケストラではなくて弦楽四重奏で良かった、、、、
と、結局、良く寝た。

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今朝は5時過ぎに、目が覚めたらもう、何を食べようかと考えていた。
昨日のもやもやを、まともらしい食事で解消しよう。
そういえば昨日はお昼もロクなものを食べてなかったし。

ご飯を炊き始める。
オカズは、鍋一つで中身色々にしよう。
出汁は顆粒のガラスープ。
一番下に大根を敷いて、
ニンジン2種類にブロッコリ、黒オリーブ、練り物は魚河岸揚げ。
煮えたところで溶けるチーズを。
取り合わせがヘンだとか言う人はウチには居ない。
鍋の用意ができてから、あれ?顔を洗って来なくちゃ!

これでやっと落ち着いた。まだ6時だった。普段ならボンヤリ朝のお茶の時間だね。

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2018年2月22日 (木)

黄色ニンジンも

黒ニンジンと黄色ニンジンも試してみよう。
あるもんだわね、同じ店で見つけた。もっと各種出て来たら面白いんだけど、

そういえば、昨年暮れに、お正月用に金時ニンジンをネットスーパーで注文したら、
赤みがヘンに薄くて物足りなかった。

イロイロニンジンを自分で作るというテもあるんだけど。たぶん、やらないね。

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今日のお昼ご飯。
左、黒ニンジンを炊き込みご飯にした。混ぜ方が足りなくて色がまだらになってる。
真ん中は、牡蠣フライ。昨日、エキナカのお総菜屋さんで買って来た。
衣が薄くて食べやすかった。
右が、黄色ニンジンのグラッセ。その下は縮みほうれん草。

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庭の通路補修用の、インスタントセメント60キロ到着。
雨が掛からないように庇の下に運んでビニールシートで包み込んだ。
週末に助っ人登場の見込み!

たぶん、セメントもあと何回か買わないと補修は終わらない。
雑草に庭を占領されたくないばかりに、あれこれ。

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2018年2月 9日 (金)

黒ニンジンご飯

近所の小さいスーパーの産直コーナーで見つけた黒ニンジン、

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初めて見ました。他にもいろんな色のがあるらしいわね、黄色や紫など。
写真でしか見たことがなかったけど。

珍しいから試してみました。

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黒ニンジンの皮をピーラーで剥いたら、濃いめの紫色が出てきた。
スライスして、玉葱と普通の人参と一緒に生で、
ドレッシング代わりにすし酢を掛けたら、黒ニンジンは赤みを帯びてきた。

クックパッドを参考に、小口切りにして、ニンニクと玉ねぎと炒めたものをスープで煮て、
ご飯を入れて少し煮たら、紫ご飯になった。青海苔をちょっとトッピング。
黒ニンジンだからって、特別な香りもしない。

取り合わせに、縮みほうれん草のスープ。ダシ代わりに挽肉を少しだけパラパラ、豆腐と溶き卵も。

3品が15分くらいで出来たんだけど、ご馳走を作った気がしたぁ。

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公園の梅がちらほら。

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2018年2月 2日 (金)

五郎さんはスゴイな

1981年から2002年までテレビで放送されたドラマ「北の国から」を軸に、
藤波匠氏が書いた ” 「北の国から」で読む日本社会 ” 、
自分の子育て時代に重なるあの頃は、
ヨノナカどんなふうだったかしらという興味で、読みました。

黒板五郎さん一家とその周囲の人たちの話は1980年からスタートするらしい。
BBはそのドラマを見ていない。
テレビドラマは殆ど見ないし、わずかな記憶にある主人公を演じた人の
風貌が(ヒョットコ口ふう)がなんだかわざとらしくてヤダ、くらいの理由で。
奥さまは魔女、なんてのは見てたんだけど。
NHKの朝ドラもその頃は見てた気がする。でも、学芸会風がヤで見なくなった。
あ、そんなことはどうでもよろしいわね。

その頃のヨノナカはどんなふうだったか、
藤波氏は各種資料を駆使して、五郎さん一家の動きや考え方の裏付けをして見せてくれる。
ヒトは世に連れですからね。

目次からランダムにあげてみます。

 ・ 東京に多くの若者が流入した1960年代 
 ・ 農業の機械化と離農のすすめ
 ・ 国内石炭産業の盛衰
 ・ 金なしでもなんとかするのが男の仕事
 ・ バブル崩壊とともに地方に流れた若者たち
 ・ 次々と廃線になる北海道の鉄道
 ・ 子ども自身の学び取る力を重視する教育
 ・ ゴミを出さない五郎の暮らし
 ・ 先進的な富良野のゴミ処理
 ・ 石の家や拾ってきた家は文明への風刺か

参考資料としてページ内に上げられた図にはこんなのも。

 ・ 所得格差と東京圏の転入超過数の推移
 ・ 東京圏の人口移動の推移
 ・ 北海道の鉄道路線(1980年と現行)
 ・ 大学進学率の推移
 ・ 未成年自殺者数の推移

登場人物それぞれの、登場する以前からの履歴をしっかり作りこんでおいてからの話らしく、
時代を背景にして個性が浮き出てきたらしい。

五郎さん自身の、自力で道を切り拓く信念が魅力。
大事にするものの軸がぶれないヒト。

・・・作者の倉本聰さんっておヒトがそういう人なのかな。

ドラマに登場した「石の家」も「拾ってきた家」も写真が出ている。
作った五郎さんも協力した人たちも、尊敬。

五郎さんは(実存する人としたら)いま、80代前半らしい。
BBは最近コウキコウレイシャになったところ。
(コレ、そろそろおしまいだよと言われているようで、なんだか不愉快な制度の名前ね)

自分の子育て時代と重なるだけじゃなくて、年上のきょうだい達の生きた背景(まだ生きてるけど)も
偲ぶ本でした。

あんまりアタマ良くない自覚があるので、なんの話だか、、、って読後感想文ね、ゴメン。
ちょっと近過去(そんな言葉はないわね)を俯瞰した感じ。

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