カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の記事

2017年11月19日 (日)

方向がちがうよ~

先週の’百歳体操’が終わってから、ハガキを一枚出してついでに買い物でも・・・と
歩きだしたら、後ろから声が掛かった。
方向が違うよ~と、体操のお仲間二人。笑ってる。
BB宅とは反対向きだったから。

これは嬉しかった。
新参者のBBのことを、どこに住んでるかも知ってる人達だから「違う」と言えるんだもの。
本当に徘徊でも始めた時には、こんな目がとても有り難いことになりそう。
ただ、顔見知りの居るご町内でのみ有効。

防災無線で時々、行方不明者のお知らせがある。
あれを聞くたびに思うのだけど、
ウチのお婆さんが行方不明になったと気付く人が居るわけでしょ。家族とかが。
一人暮らしだと、どこかへ徘徊して行って戻って来なくても、
気付く人は誰もいない。
一人暮らしをイヤだと思ったことは一度もない。ノビノビ、好き勝手に暮らしている。
好き勝手の代償がそういうことなんだわね。

孤独死とやらも、実はオッケーと思っているくせに、
声を掛けられて嬉しい時が不意に訪れる。
オトメゴコロもいろいろよ。

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今日の午前中は一斉清掃で田圃の周囲をゴミ拾い。
車の多い幹線道路に出ると途端にゴミが増える。
タバコの吸い殻とペットボトルが多い。
一緒に歩く数人のゴミ袋が見る間に膨らんで重くなってくる。
腰が曲がってきたメンバーの手押し車が、荷車になった。ありがたい。

方々を受け持って清掃を済ませたみんなが、最後は広場に集まる。
ホントに広い広場の、動力も使っての草刈りの、後始末がなかなか大変なんだけど
今日は大量の刈りゴミが、もう片付いていた。
女性陣がゴミ拾いに時間が掛かっている間に、済ませてくれたらしい。
助かった。

人が集まったらペットボトルのお茶とお煎餅で「お茶する」のが習慣。
何かにつけてお茶するのがここのシキタリみたい。
今日もポケットいっぱいにお煎餅を貰って帰り道、
ツルネーサンの畑に寄って、お茶。
彼女は自転車で転倒して大腿骨骨折して以来、すっかり歩行困難になって、
清掃は参加しなくなった。

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たくさんとれた渋柿を、子供達が引き受けてくれて助かった。
自分で吊るしたりウイスキーを飲ませたりしたのは50個くらいで済んだ。

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ウチの山茶花はやっと咲き始め。今年は遅い気がする。

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面倒見が悪いまま、四季咲きらしいバレリーナさんは今年もこれで何度目かな。
同じ株に、赤い実もなっている。

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2017年11月15日 (水)

スコッチウイスキー買った!

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ここ10年間はウチに味醂以外のアルコール類が無かった。
以前は、吞兵衛だったテイシュが元気なうちは
勝手に彼が切れ目なく買っていたけど。

昨日、←を買いました。
こんなの、家で見たことがあったなぁ、
赤と黒とあるんだったわねぇ。
BBが飲みたくなったわけじゃないっすよ。
ウチの渋柿に一杯振舞ってやろうかと。

デパ地下にある食料品店に寄ってみたら、
焼酎とて品のいいのばかり、アルコール度数も30度止まり。
梅酒を作っていた頃に使ったホワイトリカーも見当たらず。
キツイ程渋がよく抜けるという情報ありなので、40度のを探した。
それも、量の少ないのを。
アルコールで渋抜きなんて初めてだし、きっと少量で済むだろうし、
余っても飲む人が居ないし。

その売り場で一番少量でキツくて安いのが、コレでした。
200ml、40度、お値段400円台。スコッチだじぇ。

レジで、年齢を誰何・・・されなかった。

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2017年10月29日 (日)

元気で長生きしそう & いい老後

特定疾患を二つ抱えながらも、内科のお医者に
「元気で長生きしそうですね」と言われましたよ。
この場合に限って、アンタはノーテンキだねぇって意味ではないと思う。

内科のお医者は、BBの各科各種の検査のデータをザザザ~と眺めています。
歯医者以外はこの大学病院で幾つかの科に診てもらっていて、
どの科のデータも一覧できますね。

あちこち細かく引っ掛かりながらも、元気で病院通いなんだけど、そう言われる。

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昨年2月26日のダイアモンド富士です。千葉のポートタワーから

入り際はまっすぐ山のテッペンにオカクレになるようにって、
そんな爽やかキッパリなわけにはいかずに、
周囲に溜息をつかれながらの長生きかもしれず。

だいたい、自分の終わり方を真面目に考えてはいなかったかも。
なるようになる、です。あらかじめ心配しても仕方がない、って。
だんだんそんなぼんやりした考え方になってきた、ってところかな。

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歯医者さんのスタッフの女性達とはなんだか馴染んできた。
最近、受付嬢が更新された。
「次回の予約を」っていう時に、
午後なら早めにお願いしたいわ、帰りは真っ暗になるからね、
うちは田圃の傍だからホントに真っ暗なのよ、と言うそばから、
以前から居るオネーサンが口を添える。
いいところに住んでるのよねぇ、前はマチに住んでたんでしょ?
いい老後よねぇ。 
・・・ですと。

そう・・・なのかぁ。

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2017年10月21日 (土)

奥只見湖 八海山 田代 なえば ・・・ ラクチン観光

17日、快晴の奥只見湖へ。
ずーっと前から行きたかった湖。
本当は、奥只見湖を船で渡って尾瀬へ、のコースが夢だったんだけど、
もう、足を山用に使わなくなって久しい。
紅葉目当てのツアーを見つけて、これで満足できる婆になりにけり。

東京駅を7時台にスタート、その時間は東京は雨だったけど、
なにしろ国境のトンネルを抜けるんだから、越後の国は晴れ!
越後湯沢駅前に待機していた観光バスで、シルバーラインを上って、
銀山平から奥只見のダムの傍まで、奥只見湖を遊覧船で渡る。
船に乗っているのは40分間。

久方ぶりの山恋病再発。
湖から、周囲の山並みを食い入るように眺めた。

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船内のアナウンスで、荒沢岳の眺めが…と言っている。
どのピークがそうなのかわかるといいのだけど。
荒沢岳は1968m、日本200名山に選ばれているらしい。
山地図によれば、この奥只見湖南岸には、荒沢岳、花降岳、本城山などが連なっているらしい。

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その連山の北壁を眺めているわけだけど、険しく刻まれた襞が恋心を甚く刺激する。
船は止まってくれなくて、目を凝らしたまま、未練たらしく遠ざかる。
燧ケ岳の眺め・・ともアナウンスがあったのだけど、
たしかに、湖の東端に近くなれば南に燧ケ岳が見えるはず、、だけど、どれかわからない。
詳しい人が教えてくれたらいいんだけどな。
ツアーの添乗員さんはそこまで詳しくはなさそうだし。

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奥只見ダムの堰堤が近づく。
福島県南会津郡檜枝岐村。ダムの向こうには南会津の山並み。

乗ってきたバスは湖北岸の山中の荒又トンネル・仕入沢トンネルを通ったらしくて、
ダムの下で待ち受けていた。
今度はシルバーラインを下って、八海山に向かう。
山だらけの、どこをどう通ったら八海山のロープウエーにたどり着けたのか、
ぼんやりお任せの観光客になりきっていた。

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八海山ロープウエイは、「山頂駅」が山の4合目にある。ちょっとがっかり。
眼下の平地は五日町から浦佐へかけて、らしい。

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奥の黒く陰になっている方が山頂なんでしょうね。
ロープウエイで上がって山頂へ頑張って歩く・・・のも夢だった・・・

「夢だった」山旅も、今となってはラクな山見の旅です。
この日の宿は、上越国際スキー場に隣接。

翌18日は、塩沢石打ICを通って、田代ロープウエイへ。

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二居(ふたい)ダムを見下ろしてロープウエイは標高1413mの田代高原へ上る。

終点から舗装道路を徒歩で25分下って(ここを逆コースにするとかなりきつい上りになる)、
今度は、ドラゴンドラ利用でなえば高原へ下る。
なえばと名はつくものの、以前登った苗場山や、その登り口の和田小屋などとは
相当離れた場所にある。
○○高原と名前を付ければ、山麓一帯に範囲は広げられるものとみえる。

ドラゴンドラには30分もの間乗っていられるから、
日頃の山の眺め不足をかなり埋め合わせられた。

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二居ダムのある二居湖を、今度はドラゴンドラから見たことになるらしい。
このあたりの眺めもなかなか良い気分。

またバスで移動。
三国川(さぐりがわ)を堰き止めたロックフィルダムのしゃくなげ湖を経由して、
上流の十字峡へ。

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…登りたい…あの階段・・・

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十字峡親水公園にある森林管理署の表示を見て驚いた。
利根川源流部・燧ケ岳周辺となっている。

今、自分は新潟の山の中に居るつもりなのに、福島県にある筈の燧ケ岳が?
家で地図を見て納得。
確かに燧ケ岳は福島県側だけど、群馬も新潟も隣り合う地域にあるのだった。
距離も、遠くはなかった。
十字峡も燧ケ岳2356mからの分水嶺の中にあるってことなんだわ。
利根川の源流域だったのも、成程!だった。

尾瀬周辺と越後三山の5万分の一の山地図を保存しておいてよかった。
今頃になって、それも登山じゃなくて、ラクチン観光山見旅の楽しみ反芻に役に立った。
どうせなら、奥只見湖の船の上で地図を広げて山座同定したかったな。
だいたい、いいことは後になって思いつく。

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2017年10月 4日 (水)

おすすめボタニカルアート展

瀧良子さんの植物画の個展です。テーマは「万葉の草木」。
神田美倉町の木ノ葉画廊で、昨日3日にオープン、8日(日)16:00まで。

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精緻な観察と表現に感服しつつ、
ありのままの植物の姿に惹きこまれて、一つ一つの作品の前から去り難くなる。
この魅力はどこから来るんだろうなぁ・・・と、作品を前にしていつもそう思う。

彼女の植物観察のステージは幅広い。
古来の作物を絶やさないように育てる「おばあちゃんの畑」の活動、
日本植物画倶楽部や郷土博物館の活動も。
それぞれに植物に触れ合い表現する大事な機会だろうけど、
「線路沿いは植物の宝庫よ」と笑ってる。
線路沿いのフェンスに顔を近づけて見入っている姿を容易に想像できる。
BBの庭にもこういうのがある筈、なんて言われて、
ありゃ、草刈り機で委細構わずブンブンやったところだと内心呟いたら、
ちゃんとお見通しだった。

長年の精進と並行して、ご家族の世話にも手を抜かない模様。
地道な暮らしの上に洗練され尽くしたアートなのかも。
忙しくて、、と言うけど、ゴハンしっかり食べてくださいよと心配になる痩躯。

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2017年9月28日 (木)

真理ちゃんもケンちゃんも素敵

日曜日の昼公演にサントリーホールへ。
目当ては、「日フィルと共演の千住真理子さんのヴァイオリン」だった、、けど、
終わってみれば、真理子さんはモッチロンながら、
小林研一郎氏指揮のオーケストラの魅力にも圧倒されていた。

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開演30分前のサントリーホールです。
バックヤードから楽器の音が聴こえてきます。

ステージ後ろの席に、20年位前かなぁ、センパイと並んで座ったことがあったわ。
センパイとは、山歩きとクラシック鑑賞が共通の趣味だった。
彼女は9年前から天国の席に陣取ってしまったし・・・今日は一人でもうちょっといい席ね。

プログラムは、

メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲
ドヴォルジャーク:スラヴ舞曲第1番、第10番
スメタナ:交響詩《モルダウ》
チャイコフスキー:荘厳序曲《1812年》

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真理子さん登場のヴァイオリン協奏曲は26分間の熱演。
耳に親しい曲でもあり、聴く方は微動もできず惹き込まれっぱなしの陶酔の時間、ではあったけど、
弾く方はあんなに汗みずくの体力勝負みたいな曲だったとは!
胸から上の筋肉の大活躍が見えるドレス。
オーケストラだけが鳴っているわずかな合間に、
ハンカチで顔を拭き、腕や胸や襟首を拭き、顎の当たるバイオリンも拭き、の忙しさ。
健気っ!
この一曲で出番が終わってしまったのがゼッタイ物足りない!、
いやいや、お疲れでありましょう。そんな気持ちまで含めての拍手は、もう、手が痛かった。

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このプログラムは、 日本フィルハーモニー交響楽団と指揮者小林研一郎氏のコバケン・ワールドのシリーズでした。
これまでは、彼のお名前だけは・・で、
実際に彼の指揮のオーケストラを聴いたのはこの日が初めて。
どっちかと言えば独奏や室内楽のほうが好きで、オケはアンマシ・・・だったから。

指揮者自ら聴衆に語りかける人気のシリーズで、
入門編でありながら本格的というコンセプト、だそうです。 

スラブ舞曲はもちろん大好きな曲!だったし、
モルダウもまた、大河のチョロチョロの始まりから怒涛までも目の前に広がりました。
最後の、荘厳序曲1812、これはコバケン氏の解説を聴いたからこそ
BBが初めて馴染めたと思うのです。
ナポレオンのロシア侵攻がテーマ、この曲はフランスでは演奏されないって意味も。
ホントは、ドンガラガッチャンと太鼓やシンバルの高らかな響きこそ、
オケは苦手な理由だったのだけど。
苦手じゃなくなって、ちょっとモウケタ気分。

んで、オケもいいじゃない!とイチバン思わされたのが、
アンコール曲の「ユモレスク」だった。

コンマスさんに立ってもらって、
ユモレスクの始まりのところを普通に弾いてください、
そのあと、私達はこう弾く、というのをやってください、と。

この違いだけで、もう単純なBBはウワワァ・・・と引きずり込まれた。
オケの深みもたっぷり聴いた。こんなに深いユモレスクを聴いたの、初めて。

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ユモレスクに涙が滲んだままホールから出た「カラヤン広場」では
赤坂蚤の市開催中。
素敵なアンティークものがあるかなぁと、少し期待してたんだけど、ザンネン。

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2017年9月17日 (日)

日曜日の朝

台風18号の影響はまだらしく、今は秋雨前線のシトシト雨の朝。
新聞はビニール袋に入れられて、6時頃に来た。
郵便受けは玄関の外壁に取り付けてあるので、ドアを30センチも開ければ新聞を取り出せる。
寝巻のままだって平気なんだけど、今朝は4時台から起きているからもう着替え済み。
少し寒くて靴下を履いた。

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                       ↑カマキリさん幸せそう。

日曜の朝刊の楽しみは書評欄。
全く興味のないジャンルの本でも、書評に斜めに目を走らせて、フーン、と匂いを嗅ぐ。

今日ピックアップしたのは、
石田千「月と菓子パン」、シェリルサンドバーグ・アダムグラント「OPTION B」、
書評欄じゃなくて別ページの広告にあった五木寛之「孤独のすすめ」。
どれも図書館にあるのがわかって、予約。

図書館では恩田陸「蜜蜂と遠雷」も3月から予約して順番待ち中。
はじめは36番目だったけど、忘れながらも待っていたら、3番目になっていた。

ここ何年か、本は図書館でと決めているけど、
借りて読むうちに、手元に置きたい本も出てくる。アマゾンで、速攻で手に入れる。
最近では、中村紘子さん「ピアニストだって冒険する」。
何度も、手が触れたどこからでも開いて読み始め、読み続ける。
終わり近くには、命取りになった病気のことも書いてあるのだけど、軽く、剽軽なくらいの表現。
生のピアノを聴いておけばよかった。後悔。

南隣りさんの庭に白い彼岸花が咲いているのを発見。白はいいな。

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2017年9月12日 (火)

同じ虹を見た?

夕方6時少し前、最寄りのローカル線駅前で、淡い虹を見つけました。
短く立ち上がってるけど、並んで2本!
そのうち一本はすぐに消えて、一本が見る間に大きくなってきれいな弧を描いた。
空は灰色の雲が多いだけに、虹は嬉しかった。いいもの見ーつけ!!
スマホを横向きにしたら虹のアーチが全部写ったんだろうにね。
とても大きかった。

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家族のLineのグループに写真を上げたら、
それを見た息子から、こっちでも見える、と写真が上がった。
彼は都心から。東京タワーが見えてます。

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このやり取りをLineで見ていた娘が、同じ虹のあっちとこっち?と参入。
どーなんでしょうね?  同じかもしれないね。

ただ、あっちとこっち、ってのは…そうだったらすごく面白いとは思ったけど、
ちょっと疑問ね。
富士山自慢の山梨県のヒトと静岡県のヒトが、
それぞれこっち側が表富士だと主張するとかいう話を娘も私も思い出していたみたい。

高い空の上にあるこの虹を見る方向はそれほどには違ってないから、
同じ側から一つのものを見ていたのかもしれないし、別々かもしれないね。
夕陽を背にして、水っ気の多い雲のほうを見たのは同じだわ。

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ものの10分も経たないうちに、BBが見ていた虹は黒い雲の中に溶けてしまった。
すぐに日は暮れてしまって、バスで帰りつつ、
ふっと、40年も前に亡くなった姑を思い出した。

あの時代にLineがあれば、
息子(わが亡夫GG)の帰郷をいつも待ちわびていたおばあちゃんも、
時にはこうやって子供達とわずかでも繋がって、胸の温まる思いをしたでしょうにね。

 

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2017年8月31日 (木)

一人住まいの高齢者に

市から緊急通報装置を貸与してくれるのだそうです。
民生委員さんが説明書と申し込み用紙を届けてくれました。

貸与の条件には収入の上限もあるらしい。
ま、貧乏人だからダイジョブかな。

装置は固定電話回線を使うそうで。
あら、だめね。家の電話ってのはなくて、ケイタイだけですもん。
NTTの回線を引いてもらったけどオンリーインターネット用。

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もう説明書の先を読まなくてもいいのに、つい読みました。
火災センサーと、ライフリズムセンサーもつくそうで。
火災のほうは台所に、
ライフリズムのほうはトイレの前に取りつけるそうです。
急に倒れたりして自分で動いて通報できなくなった時の為に、
24時間トイレを使わなかったら自動的に通報されるんですって。

通報があれば関係職員が入室するからそのために合鍵を預ける、
通報があっても、
職員より救急車が先に到着した時は、止むを得ず住宅の一部を破損することがあります、
とも書いてあります。

よそのヒトに合鍵?破損して侵入?
なんだかブヨウジンだなぁ…
24時間も倒れたままだと、通報されても、もう、、、じゃないかな、、、

と思うのは、自分はまだそんな事態にはならないと思ってる?
いやいや、何があるやらわからないトシだとは思ってるけど。
人知れず、、、ってのもワルクナイと、、、。

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2017年8月25日 (金)

倉嶋厚さん

気象キャスターだった倉嶋厚さんは、この八月三日に、なくなったんですね。
HPの季節のたより欄に訃報が出ています。

NHKテレビに登場していた頃になんとなくファンになっていました。
その後、著書の「やまない雨はない」を手にして、これはBBにとって
とても大事な一冊になりました。
お連れ合いをなくした衝撃から鬱病になり、たいへんな曲折あってのち回復された様子が
書かれていました。まさに、どんな暴風雨であっても、やまない雨はない、のでした。

BBも連れ合いをなくして、鬱にまではならなかったものの尋常でない状態のときに
その本に出会い、立ち直るきっかけの一つになってもらったと、思っています。

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