カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の記事

2019年8月 7日 (水)

今日の朝焼け

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4時41分 、この辺りの日の出の11分前。
今日も暑くなりそう。

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2019年7月 7日 (日)

梅雨時の旅

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今年はホントによく降ること!
お隣りに回覧板を持って行くのだって傘、路地の足元は草が濡れてるから長靴。

墓参2カ所、関西と中国地方へ2泊3日の旅をしてきた。
きっと大降りに遭う、と覚悟だったけど、
折り畳み傘は日傘として一日だけ使い、
カッパ代わりのウインドブレーカーは飛行機と新幹線で冷房除けに使っただけ。
雨雲は、BBが宿で寝てる間に通過した。

このところずっと、少し歩くだけで足腰に来るのが辛かったのに、
義理ある墓参の日ばかりは、どうしたことか階段だってさほど苦労せずに上がれた。
ワケわ~っかりません。

帰宅翌日は、3食食べて寝るばっかり。呆れるくらい寝続けた。
もう今回で遠くの墓参はおしまいだね。

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2019年6月 9日 (日)

紫陽花どき

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孫4人のうち2人が紫陽花シーズンの生まれだった?
一人は5月半ばもう一人が6月半ば、二人とも、誕生記念に市から紫陽花の苗木を貰っていた。
5月生まれの子がもらった苗は、青い花が咲く。
その3年後の6月に生まれた子がもらった苗は、ピンクの花が咲く。

咲き始めの時期が、決まって青い花が先。生まれた順番を守っているみたいに。
どっちも、BBの庭を毎年賑やかにしてくれる。

今年は、その傍の卯の花を、花後にぐっと刈り込んだ。
風通しも日当たりもよくなって、紫陽花は深呼吸したんじゃないかな。
卯の花の残骸の始末がまだ残っていて、花の前に積みあがってる。




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2019年6月 5日 (水)

サニーレタスも~らった!

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台所の流し台(幅約65㎝)に置いて真上から写したけど、横から見たら高さ30cm。
北隣り夫人から今朝いただいた。

受け取るときはまるで花束贈呈シーンの華やかさ。
渡してくれたご本人が、どうやって食べるぅ?・・・・と、当惑してる。
彼女もいくつかをよそからいただいたものらしい。

バター炒めも胡麻油炒めもいいわよ、と、しっかり抱え込んだ。
朝はまずオリーブオイルで卵と一緒、
さてお昼は、胡麻油とホタテの缶詰を付き合わせよう。
ムフフ。

 

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2019年5月28日 (火)

梅花空木  電車に乗るチョウチョ

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咲いてる本人はどう思ってるか知らないけど、
好きだなぁ、この花。植えてよかったと思える。
写真撮るのが難しいね、白っ飛びするし。
もうちょっと横から写して、美人の横顔ふうに見るほうが良かった。

                     ✨
  

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向かいの席は、チョウチョさんの一人旅でした。
風が強かったからね、ちょっとラクチンで行こうと? 

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2019年5月11日 (土)

今年も真っ赤なドレスで

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ボ~ッとしてる間に もう一週間前のことになった・・・。
忘れちゃもったいないから書いておこう。
このところ、春のゴールデンウイークの一日に欠かせなくなった楽しみ、
ラフォルジュルネです。
今年も、一番の目的は前橋汀子さんのバイオリン。

曲は、モスクワの思い出・ウィーン奇想曲・中国の太鼓・ユモレスク・ハンガリー舞曲一番ト短調、
   ツィゴイネルワイゼン。 どれも親しみ深い曲ばかり。
その上、ラフォルジュルネでは珍しく(だと思うけど)、アンコールに応えて一曲、
愛の挨拶を弾いてくれた。
退場する時、袖際でくるっと向き直って挨拶をしてくれるのも彼女のステージの名残り惜しさアップ。

汀子さん登場の時、今日のドレスの色は?と想像してみた。
初めて見たステージの時の、真っ赤なドレスが素敵だったから。
おトシがBBと同じ1943年生まれでこんなにエネルギッシュな活躍を、
それも、誰もが親しんできたクラシックの名曲を楽しませてくれる人。

今年も、予想通り、真っ赤なドレスだった。何故か嬉しくなる。

                    🎶

午後の汀子さんのステージの前に、朝一つと昼頃一つのプログラムを入れておいた。
さすらいの音楽:ロマ&クレズマー*バラライカ と題して、シルバオクテッド。
  バラライカってどんな音色なのかなという興味と、何よりロマ音楽が好きだし。
  ロマの哀調を帯びていたり楽し気だったりする民族音楽を、
  メンバーは時には剽軽な振りを入れたり楽器をくるっと回して見せたりして盛り上がる、
  見て聴いて気分も盛り上がって、手拍子を打ったり体を揺らせたりしたかった・・・のだけど、
  会場はシーンとしてるのね。口火を自分で切る勇気はないし・・・。
  なお、バラライカってマンドリンに似た音だったわ、三角型のマンドリン。ロマに似合ってた。

その後に、バイオリン協奏曲を一つ。
はじめのロマ音楽が終わってから15分後に別のホールで始まる。
その開演時刻に、自分の移動が間に合わなかった!

15分あれば、余裕って程ではなくても大丈夫だと思ったのが甘かった。
ロマのバラライカを楽しんで、カーテンコールも2回まで拍手を続けて、
慌てて出たんだけど・・・・。トイレに寄ったのが間違いか?
開場整理係さんに導かれて適当なタイミングで席に着くことはできたけど。

やっぱり去年より確実にバーサン度が進んだのを実感。
でも、来年もぜひ、汀子さんのステージを見て元気をもらいたいな。




  
  

 

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2019年5月 5日 (日)

鯉幟  アケビ始末

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鯉幟のポールと矢車の準備は、4月中に子供達が済ませてくれていたけど、
庭に立てて鯉を泳がせるのはやっと今日、子供の日になった。
晴れてよかった。

                    ✨

フェンス沿いに植えた目隠し用の木を伐採したのをきっかけに、
繁り過ぎになりがちなものを根っこから始末する気になった。
手に負えないのがもう現実になってきてるから、庭の終活。

今日は、アケビを2本、根元から切って切り株に除草剤を掛けておいた。
2種類植えれば実が期待できるらしくてそうしておいたけど、
まだ実を見ないうちにオシマイ。

その周囲の、背が高く繁ってしまった雑草も刈り払い機でざっと刈り、
除草剤を掛けた。
うまく枯れたら、そのあとはドライモルタル利用で30センチ角のコンクリ平板を敷く予定。
その場所は一応平板を敷いていたのに、モルタルを使っていなかったから
土を被って雑草に埋もれていた。

 

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2019年3月10日 (日)

オカメ花盛り ・ 「挨拶回り」その後

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気温が上がってきてオカメ桜は日毎に賑わってきた。
ヒヨドリが入れ替わり立ち替わり忙しく蜜を吸っていく。
小さな蜂も負けじと花にまつわりつく。
ヒヨドリが蜂を気にしている様子が見える。刺されそうなのかしら?

桜の足元では、アカハラだかアカコッコだか、区別がはっきりしないけど、
草を突いている。虫でもいるのかな。
オバアサンはそのコ達をぼ~んやり眺める。

そういえば、3月に蕾がつくといっていたブロッコリも、
日当たりのいい場所に移したターサイも、
現況、片っ端から鳥に食べられて、どうもヒトの口には入らないもよう。
テグスを張って鳥よけをしたつもりだったけど、ガードが甘かったらしい。
野菜でも花の蜜でも、どうぞお好きなように。
残念じゃないこともないんだけど。

                    

近所のオウチの後継ぎさんが結婚されたと、
お披露目に丁寧に金品をご持参で挨拶に来られて恐縮した後、
どなたも、これまでになかった「丁寧さ」に驚いたらしい。

戴いた商品券の分をお金にしてお返ししようということになった。
3軒ほど先のお宅のオクサンがその役を買って出てくれた。
この方のお顔を見たのは実は今回が初めてだった。

インターフォンで名乗られて、画像も見えて、でもお顔までははっきりしないまま
そのお名前なら知っている・・・と玄関ドアを開けたら知らないお顔!
小さい集落に同じ名前のオウチが幾つもあるんだもん・・・
ここに住むようになって何年たっても、まったくお付き合いのないオウチだった。

いつもお世話になっているお隣りさんが傍に居て話がまとまったので、
知らない人にお金を渡すという心配はなかったのだけど。

話がまとまった後、そのままお隣りさんと3人で、
梅がきれいだ桜がきれいだと立ち話。

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2019年3月 6日 (水)

あぁ沈丁花 ・ 挨拶回り

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今年、ウチの庭には沈丁花の香りが無い。
本当に残念なことに、昨年、急に傷んでオシマイになってしまった。
原因はたぶん、近くのしぶとい雑草に除草剤を掛けたのが影響したのだと思う。
気を付けたつもりだったけど、気を付け方が甘かったんでしょう。ホントニ残念。
今、通り掛かったよその庭からこの香りがすると、つい立ち止まって、
鼻の穴を開いて深呼吸。

また一本買ってこようかと迷ってる。
沈丁花は案外気難しいところがあるから。
新しく植えてそのまま根付いたことが無い。
同じ場所で何故か2本目で根付いたということが2~3度あるし、
形を整えようと剪定してもうまくいかないと聞いたこともある。

それだけに、上手く育って花が咲くと格別嬉しいんだけどな。
とっても好きな香り。
受験の頃を思い出させる胸キュンの香り。何十年前だ?

                    

昨日のこと、町内のおヒトのご訪問あり。
苗字を名乗られて、そのお名前ならたしかに町内の名簿にあった、
お顔も、一度は見たことがある気がする・・・・というところ。
小さな集落だけど、BB自身がトシをとっての新参者なので、
皆さんのことを全然覚えきれてない。

ご長男が結婚されたそうで、新婦さん同道でお披露目の挨拶回りをされたのだった。
新所帯は当分東京住まいらしい。
BB宅にまでご丁寧にと恐縮したが、
更にご丁寧なことに、商品券とお菓子を頂戴した。

帰られた後、少々茫然。
何軒回られるのか知らないけど、大変な出費の御挨拶だなぁ・・・
この辺りではこうするものなのかしら・・・・。
ご結婚のお祝いを、どういうふうにしたらいいのかしら・・・

BB自身の50年位前のことを思い出してみた。
オットットの実家は瀬戸内の古~~い町。
姑が私を伴って近所と親戚数軒を訪問した。
ご挨拶だけ、金品の贈り物無しだったと思う。
親しい親戚宅で頂いたお茶がとてつもなく美味しかったのを今でも覚えているけど。

BBのチョーナンが結婚した10年位前は、彼は既に家を離れていたし、
新世帯も遠いしで、BB宅まわりのご挨拶はしなかった。
集合住宅独特のあっさりした近所付き合いだったし。

さぁて、こんなときは両隣のどなたかに教わるのが一番。
一晩明けて、外出から帰って来た時、タイミングよく
南隣氏が庭先に出ているのを見つけた。

彼の話では、こういう頂き物は頂きっぱなしでいい、
お返しだのお祝いだのはしなくていい、そうで。

これまでも、長男が結婚した、という挨拶回りは受けたことがあるけど、
金品無しの、挨拶だけだった。こんな丁寧なことは初めてだよ、って。

親がトシをとったら今度はその長男が町内の集会などに参加することになるから
そのために予めお披露目。
納得。
農家が多くて代々住む家庭の多いこの辺りでは、
「跡継ぎ」を認知してもらうのは大事でしょう。

こんな丁寧な「ご挨拶」を頂戴しては、ビンボーニンとしましては落ち着かない。
でも、・・・・・頂きっぱなしにします。
今度お逢いした時にお礼を言えばいいのだそうで。
あれ?お顔をおぼえていられるかな?

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2019年2月25日 (月)

暖かいだけでも嬉しい

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夕方4時過ぎでこの明るさ & 暖かさ。

チューリップは植えた50球のうち半分は頭を出してきた。
もう、誰が見てもチューリップでしょ。
花育てヘタッピとしては嬉しい。

家の近くでバスを下りた時に、バス停前のお宅の門の傍にチューリップの植え込み。
ウチと同じくらいの大きさの葉が並んでいた。そんなことも嬉しい。

今日の外出はビョーイン。
朝からMR検査と診察。
腹ペコで検査して、待ち時間たっぷりでくたびれた後の診察で、センセイは、
MRはなんでもなかったですよ、だそうで。

取り敢えず、ホッとした。
不調は年とともにあちこち現れているけど、
毎日飲む薬は9種類にも及んでオヨヨだけど、
今回は、これ以上の治療だの薬だのが増えなかったのは良しとしなきゃね。
ボチボチと、ゆっくりやっていくとしますか。

ビョーイン帰りに駅前のコンビニで、
空腹に任せてあれこれ買った。
塩ラーメンのミニサイズ。「ご飯の甘み・海苔のうまみ」なんてポスターの出ているお握り一個。
袋入りのおでん。スパゲティのなんとか(なんだっけ、忘れた)、
あられとピーナッツの小袋。ギンナンの小袋。カニ味かまぼこカニ酢添え。
アレとコレ(なんだっけ、忘れた)のサラダ。
もっとあったわね。

帰宅してすぐにお湯を沸かして、ミニラーメンとお握り。
まるで食べ盛りの若者みたい。

デザートには、自家製の夏ミカンピールと金柑の甘煮。
(夏ミカンも金柑も、お隣りさんにお茶に呼ばれてご馳走になったうえに
一緒に畑の横の木からもいで持たせていただいたもの)

庭はまだ明るく暖かい日に照らされている。
昨日精を出して剪定した槇の生垣がこざっぱりと、
その上から隣家の梅の花を覗かせている。

なんだろうね、この幸せ感は。単純な人間だとよくわかってるけど。
つい2~3日前までブクブク着込んで家の中で縮こまっていた。
暖かいのは嬉しい。

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