カテゴリー「日のあるうちは」の記事

2019年3月23日 (土)

クヌギ切り株の跡  ムスカリ  チューリップ蕾

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ドングリ一粒から高さ5mまでに育ったクヌギ、
大きくなりすぎたのがアダになって3年前に根こそぎにした後、
切り株に除草剤を掛けておいた。
萌芽力が強い木だから再生してきそうな気もして、
それはそれでなんとなく嬉しいけど、やっぱり困りそうで。


クヌギの跡とその周りに、草花の種を蒔こうと草刈りを開始。
黒々とすっかり枯れて脆くなったと見える切り株は、
地面の下にはナマの木の色を残していた。
直根タイプの木だけど、横に張った根もある。
出来るだけ土の中から掘り出して始末したい。

刃物を当てると、モロモロと脆くはあるのだけど、生々しい木の色。
いつまで生きているのかしら。この状態でも生きているというのかわからないけど。
電鋸で根気が続くだけ切り取った。(根気はすぐに尽きる)
細かくなった元根っこは、土に混じってコヤシになってくれないかな。
土を均して蒔いた種は、宿根タイプの白いカスミソウと、ブルー系の混ぜこぜ草花。
育つのかどうか・・・。
このところ、球根を何種か、挿し木も何種か、
調子に乗ってやってみた。
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手はじめはムスカリだった。花茎が伸びてきた。

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冬を越してきたチューリップはつぼみが膨らんできた。

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2019年3月18日 (月)

イキシオリリン・オーニソガラム球根植え付け  モッコウバラ蕾

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イキシオリリンというものらしい。こういうふうに咲いてくれるといいな。

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オーニソガラムというものらしい。こういうふうに咲いてくれるといいな、その2。

この2種類の球根をおよそ百個ずつ、
草刈りして笹の根を切って、やっと場所を確保して植えた。
ここは、コンクリ平板を並べて通路とした便利だけどオモムキは無い小道の周囲で、
今はムスカリの花が上がってきている。

その場所に、5~6月に咲く紫や白の花を増やそう。
ついでに、その近くにラベンダーも挿し木した。
今回は、赤玉土に挿して発根を待つなんてまともなことをせず、
メネデールを溶かした液を2時間近く吸わせた後、直接、花壇に植えた。
さぁ心配だ、挿し方が浅かったか、とか、水を欠かさないようにしなきゃとか。

モッコウバラはそうやって根付いてくれて増やせた。
ラベさんはどうかな?

もうずっと前から毎年華やかに咲いてくれるシラーペルビアナは
近くで元気な葉が繁ってるから大いに楽しみ。

これで当分楽しみのある暮らし。

                         

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紫陽花の新芽が開き始め。

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モッコウバラに極小の蕾がたくさん。

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雪柳がほぼ満開なんだけど、強い南風のせいで
オカメ桜と一緒に花びらが舞い散った。
そうそう、こないだ株分けして挿した雪柳二本のうち一本に
花が咲いてる。無事らしい。

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2019年3月15日 (金)

黄水仙

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今は黄色い水仙の花盛り。
どういうわけかオオデマリの足元にびっしりと集まって咲く。
他の場所でもパラパラ咲いてはいるけど、
こうやって何かの足元にくっつきあうのが好きなのかな、妙に元気がいい。

昨日は草むしり大量。それを雑草堆肥の槽に入れて、
ついでに全体を切り返し。
大きなカブトムシの幼虫が寝てた。その上に草をどんどん積む。
堆肥の囲みが傷んできたので、有り合わせの古い丸太の杭など使って補修。

外仕事が苦にならない陽気になってよかった。

今朝、百歳体操に出かけて、
帰宅する時は、大根・人参・キャベツ・金柑・夏ミカン と、
頂き物どっさり。リッチ!!!
田舎って、食べ物リッチなのだなぁ。
昔の食糧難の時代に農村様サマだったらしいけど
(BBはベビーだったから、伝聞なんだけど)
さもありなんだなぁ。

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2019年3月10日 (日)

オカメ花盛り ・ 「挨拶回り」その後

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気温が上がってきてオカメ桜は日毎に賑わってきた。
ヒヨドリが入れ替わり立ち替わり忙しく蜜を吸っていく。
小さな蜂も負けじと花にまつわりつく。
ヒヨドリが蜂を気にしている様子が見える。刺されそうなのかしら?

桜の足元では、アカハラだかアカコッコだか、区別がはっきりしないけど、
草を突いている。虫でもいるのかな。
オバアサンはそのコ達をぼ~んやり眺める。

そういえば、3月に蕾がつくといっていたブロッコリも、
日当たりのいい場所に移したターサイも、
現況、片っ端から鳥に食べられて、どうもヒトの口には入らないもよう。
テグスを張って鳥よけをしたつもりだったけど、ガードが甘かったらしい。
野菜でも花の蜜でも、どうぞお好きなように。
残念じゃないこともないんだけど。

                    

近所のオウチの後継ぎさんが結婚されたと、
お披露目に丁寧に金品をご持参で挨拶に来られて恐縮した後、
どなたも、これまでになかった「丁寧さ」に驚いたらしい。

戴いた商品券の分をお金にしてお返ししようということになった。
3軒ほど先のお宅のオクサンがその役を買って出てくれた。
この方のお顔を見たのは実は今回が初めてだった。

インターフォンで名乗られて、画像も見えて、でもお顔までははっきりしないまま
そのお名前なら知っている・・・と玄関ドアを開けたら知らないお顔!
小さい集落に同じ名前のオウチが幾つもあるんだもん・・・
ここに住むようになって何年たっても、まったくお付き合いのないオウチだった。

いつもお世話になっているお隣りさんが傍に居て話がまとまったので、
知らない人にお金を渡すという心配はなかったのだけど。

話がまとまった後、そのままお隣りさんと3人で、
梅がきれいだ桜がきれいだと立ち話。

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2019年3月 6日 (水)

あぁ沈丁花 ・ 挨拶回り

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今年、ウチの庭には沈丁花の香りが無い。
本当に残念なことに、昨年、急に傷んでオシマイになってしまった。
原因はたぶん、近くのしぶとい雑草に除草剤を掛けたのが影響したのだと思う。
気を付けたつもりだったけど、気を付け方が甘かったんでしょう。ホントニ残念。
今、通り掛かったよその庭からこの香りがすると、つい立ち止まって、
鼻の穴を開いて深呼吸。

また一本買ってこようかと迷ってる。
沈丁花は案外気難しいところがあるから。
新しく植えてそのまま根付いたことが無い。
同じ場所で何故か2本目で根付いたということが2~3度あるし、
形を整えようと剪定してもうまくいかないと聞いたこともある。

それだけに、上手く育って花が咲くと格別嬉しいんだけどな。
とっても好きな香り。
受験の頃を思い出させる胸キュンの香り。何十年前だ?

                    

昨日のこと、町内のおヒトのご訪問あり。
苗字を名乗られて、そのお名前ならたしかに町内の名簿にあった、
お顔も、一度は見たことがある気がする・・・・というところ。
小さな集落だけど、BB自身がトシをとっての新参者なので、
皆さんのことを全然覚えきれてない。

ご長男が結婚されたそうで、新婦さん同道でお披露目の挨拶回りをされたのだった。
新所帯は当分東京住まいらしい。
BB宅にまでご丁寧にと恐縮したが、
更にご丁寧なことに、商品券とお菓子を頂戴した。

帰られた後、少々茫然。
何軒回られるのか知らないけど、大変な出費の御挨拶だなぁ・・・
この辺りではこうするものなのかしら・・・・。
ご結婚のお祝いを、どういうふうにしたらいいのかしら・・・

BB自身の50年位前のことを思い出してみた。
オットットの実家は瀬戸内の古~~い町。
姑が私を伴って近所と親戚数軒を訪問した。
ご挨拶だけ、金品の贈り物無しだったと思う。
親しい親戚宅で頂いたお茶がとてつもなく美味しかったのを今でも覚えているけど。

BBのチョーナンが結婚した10年位前は、彼は既に家を離れていたし、
新世帯も遠いしで、BB宅まわりのご挨拶はしなかった。
集合住宅独特のあっさりした近所付き合いだったし。

さぁて、こんなときは両隣のどなたかに教わるのが一番。
一晩明けて、外出から帰って来た時、タイミングよく
南隣氏が庭先に出ているのを見つけた。

彼の話では、こういう頂き物は頂きっぱなしでいい、
お返しだのお祝いだのはしなくていい、そうで。

これまでも、長男が結婚した、という挨拶回りは受けたことがあるけど、
金品無しの、挨拶だけだった。こんな丁寧なことは初めてだよ、って。

親がトシをとったら今度はその長男が町内の集会などに参加することになるから
そのために予めお披露目。
納得。
農家が多くて代々住む家庭の多いこの辺りでは、
「跡継ぎ」を認知してもらうのは大事でしょう。

こんな丁寧な「ご挨拶」を頂戴しては、ビンボーニンとしましては落ち着かない。
でも、・・・・・頂きっぱなしにします。
今度お逢いした時にお礼を言えばいいのだそうで。
あれ?お顔をおぼえていられるかな?

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2019年3月 2日 (土)

ラベンダー定植  ネモフィラ種蒔き

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この種類のラベンダー、隅っこに植えてもう10年は経ってるかも。
フレンチラベンダーというらしい。
どうやら、丈夫で放っておいて大丈夫らしいと思ったが最後、放っておいた・・・
よく繁って、茎は木化して、古びた感じになってきた。

昨年、少しは風通しよくしようと刈り込んで、刈ったものから挿し穂をとって、
赤玉土で育てたあと、鉢植え経由、本日地植え。細かい根がもうモシャモシャ。
たった10本足らず。けち臭いなぁ。
赤玉に挿している間に傷むのもあるんだから、も~っとたくさん挿しておけばよかった。

なけなしの苗だから、うっかり踏んづけないように、
小さい杭とシュロ縄で囲んでおく。
囲みの中には、一月に植えたムスカリも並んで、芽が伸びてきている。

もう一つ、今日はネモフィラの種を蒔いた。

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こんな具合に可愛く咲けばいいんだけど。

ネットで秋に注文したものが昨日届いた。
秋播きの種を注文するには遅いタイミングだったのかしら。
寒冷地は春3月から蒔き時なのだそうだけど、
ウチって、寒冷地だっけ・・・・。この際、そういうことにしとこう。
霜が何度も降りたりして、ホント寒いんだから。

種を蒔いた場所はリビングの窓の前。(書いとかないと忘れるから)
窓近くに、春に咲く花の種を、秋に蒔いておいたけど、芽生えか雑草か?のまま。
窓から離して今日蒔いたネモフィラも、春に咲くワケなんだけど、
咲くタイミングはかなりずれそう。
種から育てるなんてワタクシとしましては珍しいことをするから、頓珍漢。

ネモフィラなら、いま、よく似たオオイヌノフグリが庭のあっちこっちで咲いてるんだけどな。

それにしても、雑草の抜け目ないこと。緑の庭になってる!
毎年のことだけど、それまであまり見なかった種類の草も増えて盛り上がって、
何か植えようとすると、まずは草の始末に時間をとられる。

暖かくなったと喜ぶのは、草も自分も同じ。

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2019年3月 1日 (金)

サクラ咲く

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ウチのオカメ桜、咲き始め。
コロコロ変わるお天気にもめげず、
蕾の数を増やしていって、膨らませてきて、初めの一輪。

まだこの先も寒い日はあるんだろうけど、
この一輪で励まされる。

雪柳を少し増やしたくて、株分けして2本植えてみた。
太めの根も電鋸で切り分けたから少し心配ではあるけど、
新しい根が良く出るものだという情報ありで、期待。

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2019年2月25日 (月)

暖かいだけでも嬉しい

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夕方4時過ぎでこの明るさ & 暖かさ。

チューリップは植えた50球のうち半分は頭を出してきた。
もう、誰が見てもチューリップでしょ。
花育てヘタッピとしては嬉しい。

家の近くでバスを下りた時に、バス停前のお宅の門の傍にチューリップの植え込み。
ウチと同じくらいの大きさの葉が並んでいた。そんなことも嬉しい。

今日の外出はビョーイン。
朝からMR検査と診察。
腹ペコで検査して、待ち時間たっぷりでくたびれた後の診察で、センセイは、
MRはなんでもなかったですよ、だそうで。

取り敢えず、ホッとした。
不調は年とともにあちこち現れているけど、
毎日飲む薬は9種類にも及んでオヨヨだけど、
今回は、これ以上の治療だの薬だのが増えなかったのは良しとしなきゃね。
ボチボチと、ゆっくりやっていくとしますか。

ビョーイン帰りに駅前のコンビニで、
空腹に任せてあれこれ買った。
塩ラーメンのミニサイズ。「ご飯の甘み・海苔のうまみ」なんてポスターの出ているお握り一個。
袋入りのおでん。スパゲティのなんとか(なんだっけ、忘れた)、
あられとピーナッツの小袋。ギンナンの小袋。カニ味かまぼこカニ酢添え。
アレとコレ(なんだっけ、忘れた)のサラダ。
もっとあったわね。

帰宅してすぐにお湯を沸かして、ミニラーメンとお握り。
まるで食べ盛りの若者みたい。

デザートには、自家製の夏ミカンピールと金柑の甘煮。
(夏ミカンも金柑も、お隣りさんにお茶に呼ばれてご馳走になったうえに
一緒に畑の横の木からもいで持たせていただいたもの)

庭はまだ明るく暖かい日に照らされている。
昨日精を出して剪定した槇の生垣がこざっぱりと、
その上から隣家の梅の花を覗かせている。

なんだろうね、この幸せ感は。単純な人間だとよくわかってるけど。
つい2~3日前までブクブク着込んで家の中で縮こまっていた。
暖かいのは嬉しい。

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2019年2月20日 (水)

蕗の薹やっと

去年は1月下旬には蕗の薹が出ていた。
今年は、度々探して今日になってやっと発見。
固くて小さいのも入れてやっと7個。

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天候の微妙な違いを感じて出てくるんだろうと思うけど、
待ち長かった。

このまま少し観賞しよう。食べちゃう気にならない。

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2019年2月14日 (木)

百日紅切り戻し

百日紅は、気軽にあちこち飛んで増えていくものかも。
3~4年前に、南隣家との境に近いところに若い百日紅が一本見つかった。
わずかな距離のところにウチの古い百日紅がある。

南隣氏からのオファーもあって、そちらへ貰われて行った。
その翌年に、また一本、庭の西寄りで新しいのが勝手に出てきた。
根っこが広がる距離でもないから、種が運ばれたのかな。

その新しい百日紅は、小さいのを見つけた翌年の夏からもう咲き始めた。
そのまた翌年は、ノビノビとカッコ悪く枝を増やして、
細い枝は縦に伸ばして、その先に花をつけた。
テッペンは3m近かった。
タダで増えた割には、百日紅の花盛りは可愛い。

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とはいうものの、勝手に枝を拡げられると、ちょっと邪魔、
丈が高くなりすぎても面倒。
一番高いところで1mくらいにして、切り戻した。

木の芯を詰める時は、
幹の太さが缶コーヒーくらいの頃まで、と聞いたことがある。
それ以上に太くなってからでは、支障が出がちなんだそうで。
確かに、覚えのある事。
クヌギがすっかり大きくなってから、これ以上大きくなったら困る、と、幹を切ったら、
しばらくしてから、その下に出ていた太い枝が、枝の付け根から折れた。
この木はそこまで育ってなくてよかった。

切り口の下から新しい枝が茂るなら、それもいいかな。
春から先、どうなるか・・・。

古い百日紅の幹や枝は、
サルが滑るか?と名前の通りつるつるしているけど、
新しいのは何の特徴も無いフツウ。
一皮むけるのはオトナになってから?

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