カテゴリー「日のあるうちは」の記事

2017年4月18日 (火)

芝生拡張で~きたっ

200枚あった芝をぜ~んぶ貼り終えた。
20㎡分の芝を買えば少しだけ余るかも、くらいで買ったんだけど、
貼る予定の寸法の測り方がいい加減だったみたいで、ケッコウ余った。
芝は一㎡あたり9枚一束がキマリと思っていたら、今回ネットで買った芝やさんでは
一枚が小さめサイズで10枚一束だった。手間がちょっとだけ増えたね。

予定に入っていた場所はひと月前に除草剤を使ったけど、追加作業分は
傍にナマの芝を置いておいて待ったなし。がむしゃら手仕事除草のみ。

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浄化槽が庭の隅っこじゃなくて、目立つヘンな所にあるので周囲の扱いに気を揉む。
気を揉んだところで、訪れる人もほとんどないのだから、どうでも良さそうなものだけど、
あれこれ自分が心地よいように考えてみる。・・・ヘタの考え休むに似たり。

浄化槽の丸い蓋の上を通路の一部として、丸い踏み石って思うことにしよう。
そこに至る通路をかんがえて、モッコウバラのアーチを置こう。
ってことになりまして、
今、作ってるのです。
園芸支柱とワイヤートレリスを使って組み上げた。
昨夜の嵐でも無事だった。雨降って地固まる、で落ち着いただろうから、
お天気が回復する今日の午後は、土台のモルタル練りかな。

チューリップが、オレンジ色一本だけ、かっわいそうに・・・
もっとあったんだけど、この春は周囲を踏んだり掘ったりで。

芝にかまけている間、他の部分の雑草に目をつぶっていたら、ピーピーマメの森になっていた。
やっと草刈りブンブンを出動させたら、花が見えてきた。

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                         アケビ

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                   シラーペルビアナの蕾

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    たしかスパニッシュラベンダー ホワホワ綿毛をまとったような蕾
    ピンボケかも

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                      ニンドウ

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                       ブルーベリー

1
      カリン花盛り 実を大事に育てる気なら花を減らすんだろうけど
      めったに実が付かないのは放ってあるせいかな

2
         カリンって、葉っぱの縁がギザギザだった

むむっ、そろそろ鯉幟の季節か!

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2017年4月10日 (月)

芝貼り進行中

菜種梅雨の晴れ間だそうで、今日一日の晴れ。
といってもうす曇り程度。風が弱まったのがありがたい。
一昨日の雨風のさなかに届いた高麗芝20束が、出番を待ってました。

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今朝もまた笹の葉を見つけて掘り出して、
またまた見つけて掘り出して、
ついでに見つかったリッピアの根っこも掘って、
芽生えてきたドクダミも掘り出して、
レーキで均して用意の床土を重ね、また均し。

お昼までにほぼ予定の範囲に芝を貼り終えたのだけど、
重ねた束の芝がまだいっぱい残っていた。

足りないのじゃがっかりだけど、残っているなら幸い、
貼る場所を少し拡げよう。モウケ・モウケ。

貼る場所を拡げるってことは、また雑草を根こそぎ!の作業追加ってわけで。
1㎡分くらいの草取りをしたところでもう疲れて、
本日は店じまい。

明日は冷たい雨の一日になる予報、
芝貼りは休むけど、カルチャーの”英語で歌おう”の教室にオデカケ!
今月からスタートの初日。どんな教室になるのかな。

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もうシャガの季節だった。すぐそばではハナニラも賑やか。
どっちも、放っておいて大丈夫な花だからウチで生き延びている。

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2017年4月 7日 (金)

芝生貼り準備進行中

10年近く前にGGと一緒に貼った芝生が約24㎡、
その場所はガチガチに固くて植物は殆ど生えてなかった(…ような気がする)。
たぶん、この家の元住人さんが除草剤を多用していたんじゃないかな。
何も植えない場所は、何もしないでいると草ぼうぼうのとんでもない眺めになる筈だし。
固い地面を掘り返して、いい土を入れて均した。
土は、ノーキョーで買って、GGの車で持ち帰った。
翌年からは緑の芝生でおチビたちと遊べる程になっていたっけ。

今度はBB一人で20㎡くらいの芝生貼りに挑戦中。
和室の外を、今ある芝生とつないでL字型に囲めるといいな、と思って。

わが庭では雑草対策がいつも最優先の課題なんだけど、
全面を防草シートと砂利やらコンクリート平板に頼ってしまっては味気ないし、
一人でボチボチ仕事するんだから、体力的にも芝貼りは程よい。
芝生のメンテナンスの主力は、芝生用除草剤のつもり。手仕事の除草も要るけど。

少々の雑草は、芝刈り機で刈っちゃえば芝と揃って緑だもん。
あんまり植えこまないで、ヒラ~リと開けた眺めも好きだし。
コマヤカに花を育てる人間じゃないからね。

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その20㎡くらいを掘り返して、
よく繁ったリッピアとその他大勢の雑草を根こそぎ取って、
レーキで均して更に地面のデコボコを確認してみると、
視界にクッキリ笹の葉っぱ。笹は一か所見つかれば必ず行列で蔓延っているから、
また掘り直して、根っこの行列を出来るだけ取り出す。
行列の追及は途中で諦めて鋏で切るしかない。
元をたどればどうせ建物の下だったりするから。

それに、リッピアや雑草を根こそぎにしたといっても、
実は地面の中にはさらに取りこぼしが埋まっているんだから、
これも諦めるしかない。

改めて均し直した地面に、今度はネットで買った床土を拡げる。

ヨクマァ、ワタシとしたことが、エンエンと・・・。
気の長い人じゃないのに、こんな作業を嫌ってない。

明日は芝生が到着する。
ちょっとワクワク。
雨の予報が残念だけど。

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↑玄関前のパーテーションふう生垣にしているナンキンハゼは、
毎年バッサリ切り戻して高さを調節している。
今年も赤い新芽がポチポチと出始めた。
これが夏にはすっかり繁って欝蒼としてくるんだから、強いもんだわ。

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2017年3月12日 (日)

リッピア始末第二弾

芝生を貼る予定の場所に、除草剤を撒いて一ヵ月近くたった。
地表はリッピアも他の雑草も枯れているけど、モンダイは根っこ。
掘ってみるとやっぱり、元気な根っこもいっぱい残ってる。
除草剤のウリは、葉や茎に掛けたら根こそぎ!なんだけど、
そう簡単には全滅しないわね。よほど濃くして掛ければそうかもしれないけど。
それに、リッピアはもともと冬の間は地表部分は枯れたような状態だから、
イキイキと青い時ほどは効かないのかもしれない。

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というわけで、根っこ掘り出し、始めました。
今日の午後二時間くらいで、予定の範囲の十分の一もできたかな。

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2017年3月 6日 (月)

今年も咲いてます

手入れを全くしない怠け者の庭でも、植物はエライね。
それなりに花を咲かせて存在を主張してる。種の保存を怠らないのね。

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南隣宅の白梅、えーっと、なんて言ったっけ、実が良くつく種類、そうだっ、豊後梅だって。
どっちかというと咲き始めが遅めな気がするんだけど、木が大きくて迫力あり。
70代後半のご主人が子供のころからあった木らしい。
その頃は、ここは小学校の分校だったそうだから、
校庭の一角に桜じゃなくて梅だったのね。
BBが6~7年前に植えたオカメ桜と重なって見えるのが、贅沢な気分で嬉しい。
今年はこのオカメさんがいつもより賑やかに咲いてる気がする。

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オカメ桜もよくがんばって咲くね。
三脚なしで右手不自由で、だからピントが甘いんだってことにします。
ほんとは、人間の出来がかなり甘い、ネジ緩んでる、って自覚あり。

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沈丁花さんも、気の毒に虫っ喰いで葉の色もよくないねぇ。
でもまだまだ株全体に花いっぱいで満開状態が続いてる。好きよ!

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2017年3月 3日 (金)

沈丁花をポケットに

玄関ドアを開けたら沈丁花の香り~~~ホンワリ ホ~ンワリ~~
ここ数日のうちにすっかり満開になって、出入りの度に い~い気持ちにしてくれます。
胸ポケットに小枝の先の花を一つ摘んで入れました。
今朝は久しぶりに百歳体操の会へ。

指の手術後は腕や足に錘をつけての体操は控えていたけど、
三週間近くたってもうそろそろと復帰。
背中に陽を受けて暖かい席を確保、
錘を以前の600gから400gに減らして再スタートです。
ちょっとお若いメンバーには、今日から増やして1kgにするという人もいます。
一本200gの錘を少しずつ増やしてたのだそうで。
1kgでも余裕で動いているように見えましたね。効きそう。

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座席数220ほどの音楽之友ホール 、一昨日夜はここで
「反田恭平&高木裕トーク&ライヴ」を堪能してきました。
高木裕氏は、ピアノの会社をもってピアニストを育てる力になっているお人らしい。
昨年一月の読売新聞で、ホロビッツが愛したスタインウエイNYを反田恭平くんに、
という記事を見ていました。

音楽之友社創立75周年の記念の催しです。
倍率高い抽選に当たって、招待状を手にしました。

初めに登壇した高木氏から、数時間前に反田君の出光音楽賞受賞が発表されたと
知らされました。
この二人の出会いなどを聞き、この若いピアニストは、
モスクワ音楽院の奨学生期間が終わって退学した後、
再びある財団(名前を聞いたんだけど・・)から奨学金が出ることになって
4月からもう一度学生になります、と。

この席でも言っていたように、ピアニストじゃなくて音楽家になりたいのだと、
日頃から口にしていた彼だから、たくさん勉強してほしい。

この夜一番のお目当てはもちろん近々と目の前での演奏、
ショパンのバラード一番と二番、英雄。
アンコール曲はシューマンの献呈!これにはさらに感激。
ピアノの音が一番よく聴けるという席に座っていましたからね、
もう胸一杯というより、タマシイ持って行かれそうな感動です。
ピアノはベーゼンドルファー・インペリアル。

                 notenotenote

この催し開幕前に、隣の席とその隣の席の女性から話しかけられました。
何時に来たか?どこから?この催しはどうやって知った?
女の人って、すぐに隣の人に話しかけますね。初めて見た人でも。
その一人は福岡市から来たって。
あら、私、福岡の親不孝通りってところに一年住んでましたよ。

BBより少し若い世代の浪人生が集まる予備校が林立する通りになって
その名前が付いたとか。中年になって知ったことですけど。
BBは予備校の寮生でした。
その予備校の名前を、彼女は知っていました。
でも、子供の数が少ない時代になって消えたとか。
こんな場所でハタチ前の予備校の話をするなんて!

お二人ともご自分や子供さんがピアノを音楽学校で学んだという人だったから
よく知っていたんでしょうね、今座っているこの席はステージのピアノの音が
一番よく聴こえるんだって。

おしゃべりはさらに続き、どこで聴いた彼の演奏が素敵だった、って。
BBは、浜離宮朝日ホールでのアンコール曲だった「献呈」が心地よくて、
こんな風に献呈されたら嬉しいだろうなぁと感激した話をしました。
その曲を、この宵もアンコールとして弾いてくれたんですから、
終了後にこのお二人が、良かったわね!とコトホイデくれました。

見回しても、白髪の女性は多分BB一人。
老若男女ではなくて、ほぼ若若女女、男性や中老がほんの一つまみ。
ふ~~~ん。
千住真理子さんのコンサートではバランスが良かったわ。

いやいや、素晴らしい宵でした。

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2017年2月15日 (水)

リッピアに除草剤

午後の暖かい時間に珍しく風が弱くて、除草剤日和。
リッピアはまだ枯れ色で休眠中だけど、
その他色々の雑草はもう元気。
リッピアともども、もう生えてこないでもらいましょう。
この場所には暖かくなったら芝生を貼るんだから。

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去年まで使っていた手押しポンプ式の噴霧器は圧力がすぐに弱まるのが厄介だったので
今回から電池式。ラクに最後まで噴霧できた。

芝生を貼る前にもう一度は除草剤の登場が要るかも。
様子を見ましょう。
根っこ掘り出しにどれくらい力を出せるか、だわ。

おとなしく冬眠のつもりだけど、まぁね。
寝言みたいなもんで。

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2017年2月12日 (日)

芝生に除草剤

今日、今年一回目の芝生用除草剤散布済み。
顆粒状のものを芝生にフリフリ振り掛けるだけのお手軽。
もうだいぶん雑草が出ている。それを手で抜き取った後に撒くのがいいけど、
寒かったから省略。効きますように。

リッピアが繁っているところには、普通の除草剤の準備をして、
風が強いから散布はまた今度。
リッピアも雑草も枯らして、土起こしで根を掘り出して整地して、
そのあとに暖かくなったら芝生を貼るつもり。
冬も春も、風が強い日が多くて、風睨み。

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2017年1月26日 (木)

ハゼノキ切って一週間

ハゼノキを地際から切り倒して一週間経ちました。
ちょっと心配していたかぶれは、ありませんでした。
もう過去形で言っていいでしょ。

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切り株に除草剤の原液をたっぷりかけて、一日経ってみたら、なんと真っ黄色!
木は白く、除草剤は無色透明だったのだから、
何やらの化学反応でしょ。
中ほどに紫がかった茶色の部分がある。この色も一日経って見た時に出ていたもの。
切り株に除草剤、の経験は他にもあるけど、こんなにはっきりした色の変化は初めて。

地中に残った根っこを枯らしたいのだけど、草と違って効果はあんまり当てにできないかな。
昨年、クヌギを始末したときも使ってみた。
しばらくしたら、枯れ木にありがちな白いものが表面にだいぶんついてきて
枯死していくソブリかな、とみているところ。
期待してるわけ。

動力があれば根こそぎ掘り出してポイしたいところ。
太くなった根っこを剝き出しにして電鋸で切るのも容易じゃなくて。

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2017年1月19日 (木)

ハゼノキ退治

南隣さんと我が家の境目直近の、我が家の側に、
こんな↓葉っぱの木がいつの間にか生えていました。
高さは2mは超えている。

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たぶん、ハゼノキだと思う。かぶれる木です。
庭の隅っこなので、BB自身はめったにその場所に近寄らないのだけど、
お隣夫人は花の手入れによく通るところ。
BBだってうっかり触らないとも限らない。

昨年、よく張った枝をBBの知らぬ間に、ご主人が払ってくれました。
ウチ側にある木だから、地際から切り倒すのは遠慮されたのだと思う。
葉っぱが緑色の季節だったけど、幸い、かぶれなかったらしい。
秋の紅葉はとてもきれいで、離れて眺めるだけならいいのだけど、
お隣さんはハラハラだったでしょう。

かぶれは怖いから、葉っぱがすっかり落ちてから始末しますと約束しました。
寒くなって、葉っぱは全部落ちたのに、すっかり忘れていて、
昨日になって突然思い出した。
本日、切り倒し決行しました!

葉っぱや、枝を傷つけて出た樹液でかぶれるものらしい。
今は丸坊主の状態だけど、よく見ると、もう枝先に新芽が萌え始めている。
用心ようじん。

ウルシやハゼノキのかぶれについて詳しいページはこちら

重装備で始めました。
ゴーグルとマスクにゴム手袋、長靴、
使った後は捨ててもいいように、安く買ったウインドブレーカー上下、
帽子の上からウインドブレーカーのフードもかぶり、
肩に力が入って、
電動鋸を構えて木の根元をじろじろ眺めると、
周囲に数本の同じ種類と見られる若いのが生えてる。
繁殖力旺盛な木らしい。

若木でもあり、あまり固くもなく、わりに短時間で決着。
まだ短い幼木も始末。
切り株には除草剤を原液のままたっぷり掛けました。

かぶれは二三日以上経ってから出るものらしい。
ヒヤヒヤ。
庭仕事にはこんなアブナイこともあるんだわねぇ。

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