カテゴリー「日のあるうちは」の記事

2019年5月26日 (日)

芝生除草剤  チューリップ掘り上げ  ミニトマト苗  紫陽花  

いきなりこう暑くなってはイケマセンが、晴天続きは有難い。
朝もハヨから庭に出る。

昨日迄に芝生の刈り込みを済ませておいた。
雑草もろともボッサボッサに伸びていたので、電動の刈り払い機でブンブン。
日頃から手入れを真面目にしていたら、芝刈り機を刈り高5センチにセットして
芝刈り機を押して回ればいいのだけど、
伸びすぎた芝は抵抗が強くて、電動でも力が要り過ぎ。ババには無理だった。
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芝刈り機と違って草刈機では、ブンブン刈った刈り屑はそのまんまそこに在るから邪魔。
熊手で掃き寄せる、これがまたひと仕事。暑い時にすることじゃない。
雑草もろともであっても、取り敢えず見た目は均一に近い芝生に見えて気分はよろしい。
その雑草をこれ以上のさばらせないために、芝生用の除草剤をシャーシャー。
この除草剤は「茎葉処理型」。
以前は土壌処理型との区別が必要なのを知らずに、
土壌に残留する成分がやや傾斜のある芝生の下側にあった灌木類を根からダメにした。
ま、失敗だらけの庭ではあります。

終わった時が朝9時前だけど、お日様は既にカンカン。あち~ぃ・・・。

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チューリップの葉が黄色くボロクなったので球根を掘り上げ。
植えた時は50個だったのに、どうも数は減ってるみたい。
皮だけになったのもある。仕方ないね。下手なんだから。

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スナップエンドウが終わったプランターに、ミニトマトの赤と黄色を一本ずつ、
バジルも添えて、お力添えを頼む。
土には、虫除けにオルトラン粒剤と、既成の粒状堆肥とリンカリ肥料を混ぜた。
孫くん達の夏休みにはできてるかな。

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紫陽花がボツボツ。
梅雨時に似合うのは確かだけど、こんな暑い日の朝早くも、涼し気でいい。

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2019年5月14日 (火)

苺ショボショボ豊作

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あたしンちとしてはこれだけの数のイチゴがいっぺんに収穫できたのは豊作!
チビチビ小さくて、甘みも大したことなくて・・・イヤ、ちょっとは甘くて
真っ赤になったし。
せっかくだから子供達に食べさせたいけど、電車に乗って持って行くほどでもなし、
一人でちょっとめげながら、ちょっと嬉しく、つまむのです・・・・。
スナップエンドウの名残りがプランターにちょっとだけあったから添えてみました。

ウーン、これじゃぁ、少しは食べるものも作ってますとも言えないなぁ。
でも、イチゴはまだまだ葉っぱの陰にスタンバイ中・・・。
トマトの苗は少し大きくなった。

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2019年5月 8日 (水)

苺さま

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苺の苗を5株、  植えたのはいつだったっけ…、花が咲いているのを買った気もする。
去年かな?去年はうまくできないまま放っておいて、
この春になってみたら意外に元気に見えた。もしかしたら、やる気になった?
苺がその気なら、とリンカリ肥料をパラパラ撒いておいた。
気に入ってくれたと見える。

気温が上がるにつれて、花数が増えて、葉っぱも伸びて、
実が次々にできて、小さいけど赤くなったのもある。
そっと裏返したら、下になっていた方は白い。
ってことは、良く陽が当たった方がいいってことなんだわね、、、と、
色が変わった葉や枯れた葉や雑草を毟った。

茂った葉をかき分けてみたら、隠れるように実が幾つもある。
多分、これにもまんべんなく陽が当たるようにしたらいいんだろうな。
さて、どうやったらいいか。

なるほど、、、。5個の苗をま~るく並べて可愛くしたつもりだったけど、
それじゃぁ陽当たりが問題なんだわ。陽に向かって一列にした方が良かったのかぁ。

よく太った真っ赤な甘い苺がたくさん生るといいな。
そうしたら子供たちと孫たちの口に入れてあげたいんだけどな。
そう簡単にはいかないんだろうね。
泥縄式で今から手を掛けてなんとかなるものかしら。

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2019年5月 5日 (日)

鯉幟  アケビ始末

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鯉幟のポールと矢車の準備は、4月中に子供達が済ませてくれていたけど、
庭に立てて鯉を泳がせるのはやっと今日、子供の日になった。
晴れてよかった。

                    ✨

フェンス沿いに植えた目隠し用の木を伐採したのをきっかけに、
繁り過ぎになりがちなものを根っこから始末する気になった。
手に負えないのがもう現実になってきてるから、庭の終活。

今日は、アケビを2本、根元から切って切り株に除草剤を掛けておいた。
2種類植えれば実が期待できるらしくてそうしておいたけど、
まだ実を見ないうちにオシマイ。

その周囲の、背が高く繁ってしまった雑草も刈り払い機でざっと刈り、
除草剤を掛けた。
うまく枯れたら、そのあとはドライモルタル利用で30センチ角のコンクリ平板を敷く予定。
その場所は一応平板を敷いていたのに、モルタルを使っていなかったから
土を被って雑草に埋もれていた。

 

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2019年4月28日 (日)

アメリカハナミズキ シラーペルビアナ ナニワイバラ モッコウバラ 釣りがねスイセン

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アメリカハナミズキ咲き始め。まだ小さい木で、しっかり育つのか心配になるんだけど、
この季節になるとホソボソと咲き始める。花数が年々増えてくる。

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 シラーペルビアナ、ウチで一番の豪華な花。
頂き物の球根が年々増えて、丈夫できれい。

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ナニワイバラも花数が増えてきた。
たくましくて、傍を通るときに、棘がちょっと待ちなさいって引っ掛かってくる。

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リビングの窓近くに白いモッコウバラが真っ盛り、
その向こうには路地に沿った生垣にもモッコウバラ。
手が掛からないどころかモンスターみたいでもあるバラだけど、
花盛りだけはさすがに嬉しい。

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 古い柿の木の足元に、この家の元住人さんが植えたツリガネスイセンが毎年咲く。
柿の木肌も伝うアイビーも、好きな眺め。

 

                                             ✨

トマトの苗の周りに、オルトラン粒剤とリン・カリ肥料をパラパラ撒いて土と混ぜ混ぜ。
ついでに、固形の堆肥も。苗一本ずつに支柱。黒マルチも張った。
本当は、苗を植え付ける前にしておきたかったのだけど。ちょっとタイミングがね・・・。
大きく広がって伸びてきたときの為に、周囲にしっかりした支柱を立てたり
実が雨に当たって割れないようにビニールの屋根を掛けるのも、また今度。

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2019年4月25日 (木)

トマト植え付け

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スイートトマトというらしい。サイズは中玉。とても甘いらしい。
お値段やや高め。・・・と言っても一つ200円台なんだけど。
5個、バジルの苗も添えて植えた。

北隣氏がキチンとマルチを張って雨除け屋根も張って植えているのを見つけた。
激あまという種類で、一つ300円台だったらしい。それには負けてる。
おまけに、こちらは、肥料やら虫除け剤やらの準備も無しにいきなり植えた。
後で、なんとかしましょ。

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低い垣根にナニワイバラがどんどん咲いてきた。

支柱になっているのは、芽吹き始めの南京ハゼ。
バラが終わるころに南京ハゼが繁ってくる。

 

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2019年4月13日 (土)

伐採の跡ニシキギのおチビ

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シマトネリコをきれいさっぱり地際からナキモノにした後、
切り株に電ドリで穴ッポコをたくさん開けて、濃い除草剤を掛けて、

雨が掛からないようにビニールを掛けて、
もう新芽を出そうなんて思わないでと、念を押した。

伐採する時は、地中に伸び伸び広がった根っこも全部抉り取ってもらいたいものだけど、
シルバーさんにはそれは頼めないらしい。
チェーンソーに土が付くからということだった。
一応尋ねるだけは尋ねてみたのだけど、ほんとうはワカッテル。
地中の根っこも、根こそぎに取ってしまうには、重機が要るのよね。
大きい木は根張りも大きく深い。容易なことじゃない。
仕方がないから、手の届く範囲で除草剤を使って枯らす。
草花より木が好きだけど、始末は大変だってこと、
あんまりわからずに庭造りを始めたんだわ。

大きな木が4本消えた跡には、
もう何にも植えないという選択もあったんだけどな・・・

やっぱり寂しい気がして、
大きくならない木を見つけてきた。

ニシキギを2本。買ったのはほんのチビ苗。育つと↑こうなる。
成長は比較的速い方らしいけど、低木だし、
これまで公園で見かけたのは、丈が2メートルそこそこでよく繁って、
紅葉は最高にきれいだった。
実も可愛いらしい。
自分が元気なうちに楽しめるようになるといいな。

 

 

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穏やかな晴れに誘われて、
ニシキギの苗を買った後、公園のベンチでチョコミントアイス。
今年は寒い日も多い春だから、桜がまだまだ散らずに頑張ってる。

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2019年4月11日 (木)

伐採終了

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隣家に対して目隠し役を果たしてきた4本のシマトネリコを、
地際から伐採してもらった。
これでもう、小枝や葉っぱが飛び込んでヨソ様に迷惑をかける心配がなくなった。
何より安堵した。

シルバーさんお二人でチェーンソーを使って、
残骸を処分場に搬入して戻るまでも含めて2時間の仕事だった。


同じ側の銀木犀2本は手を付けないで残してもらった。
これは成長が遅くて、目隠し役にと植えたGGの亡くなった後に
ゆっくりゆっくり大きくなってきた。
今ならこれでも目隠しの役に立つほどに育っているんだけど。

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2019年4月 9日 (火)

モッコウバラもナニワイバラも蕾  チューリップ咲く

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モッコウバラは分厚く繁って蕾びっしり。


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ナニワイバラの蕾は棘付き。
暖かかったり寒かったり、ニンゲンはいい加減めげるんだけど。

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プランターのチューリップは思いっきり開いてきた。

 

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2019年3月30日 (土)

ニワウメ咲く  シマトネリコもう一本

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庭の隅っこでこじんまりと、いつも忘れられているニワウメ。
古い木と生垣の間で、この時期に突然存在を主張し始める可愛さ。
この庭を手にいれて初めてこの花を見た時、亡夫GGは大いに喜んだ。
彼の実家に古くからあって摘んで楽しんだユスラウメにそっくりだったから。
でも、残念でした、葉や実の特徴から、ニワウメらしいとわかった。

                    ✨

シマトネリコ伐採計画進行中、もう一本伐採に手を付けた。
これは目隠しではなく、
芝生でくつろぐ木陰を作ったつもりの一本だった。
よそのお宅に迷惑をかける位置ではないとは思うけど、
大きくなって度々剪定の必要があることには変わりがない。
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取り敢えず、地面から1メートルくらいの、無理な姿勢をとらずに済む位置で、
あとは、注文している電鋸の替え刃が届いたら、地際からきれいに切るつもり。

シマトネリコ全部で5本、全部伐採で、ウチのカブトムシの食堂が消えることになる。
なんだかおいしい蜜が出るらしくて、夏場は賑わってきた。
その幼虫は、今のところ堆肥槽で安眠中。
この夏からはよその食堂に行ってもらいましょう。
カブトムシで遊んだ孫くんも、もう大きくなったから勘弁してくれるでしょう。
なにせ、お婆さんは庭仕事を縮小しなくてはいけないのです。

                    ✨

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古いハクモクレンはようやくつぼみが膨らんできた。
何十年も前からここにあるらしい。
その足元に、蔦が絡みついて、辺り一面スズメノエンドウの海。
実は、この庭の持ち主はこういう風景がとても好きで、
雑草と呼ばれる草が気の毒。
ウチが野原だったらいいのに。

 

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