カテゴリー「雑草対策」の記事

2020年6月17日 (水)

茅  リッピア  ナニワイバラ  ユスラウメ

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真ん中にブチブチ切られて立っているのは茅。
周りにグンニャリ寝ているのがシラーペルビアナの葉。

シラーの花が終わるころから、がぜん勢いを増したのが茅!
茅がボウボウでは情けなくもみっともない風景。
茅はここ2~3年増え続けている。

茅の根っこは地面の中で横につながっていて、しぶとさも超一流。
放っておくわけにはいかない。
だいぶん引っこ抜いたけど、く~ったびれるし、賽の河原の石積みに近い。
もう除草剤の出番。

茅の長い葉をそのままでは、葉先に掛かった薬はシラーの上に散る。
長さを半分以下に切った茅の茎にだけ、
必要十分な量を掛けよう。

ゴム手の上に軍手を重ねて、その手を
濃い除草剤に浸す。
茅の茎を撫でる。撫で~る。

梅雨の晴れ間の仕事、今日一日でも薬の効果を期待!

シラーの葉が枯れるまで待てば、
球根が栄養を蓄えた後なら別の手があるとは考えた。

球根をごっそり全部掘り上げて、
残った茅を、土の中に残った強い根っこごと掘り出し、
その跡一面に除草剤を撒く、、、のが良さそう。

でも、無理ね。
シラーと茅の範囲が拡がってるから、
大変な力仕事になりそう。ユンボが欲しいな。


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リッピアの小花が咲く通り道。
こんなところにリッピアを植えた覚えは無いし、
こんなところに芝生を植えた覚えもないけど、
どっちも離れたところから陣地を拡げてきて、
争わず共存してる。
6月の気に入りの眺め。

配達の車が入り込んだり自分が歩き回ったりで
踏みつけるのは日常だけど、平気みたい。

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そのリッピアを鉢植えにしてみよう。
根付いて茎が伸びたら、鉢から垂れて花が咲きそう。
リッピアの根性をアテにしてみよう。

この鉢の真ん中にはプラスチックのボトルを逆さまに立ててある。
筒の中には、鯉のぼりの柱を立てるための杭が
地面からにょっきり立って入ってる。
鉢をまっすぐ持ち上げたら杭が現れるってわけ。

以前、杭を剥き出しで雨ざらしにしていたら錆びてしまった。
庭に放置されていた植木鉢の、底穴が大きめのを見つけて、
百均のプラスティックボトルを穴にかぶせて、こんな杭カバーができた。


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ナニワイバラを少々切ってやったので、
挿し木して増やす気になった。
根が出たらどこに植えるつもりなんだか・・・。



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ユスラウメ
丈夫そうな葉っぱが茂ってきた。


 

 

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2020年4月 2日 (木)

草の根の根性  白木蓮  ニオイバンマツリ  フリージャ

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防草シートの上に砂利を敷いた。
その砂利の中に根を張る雑草の根性!

草の種が飛んで来たんでしょ。
着地点が、土よりジャリジャリしてるけど、
根っこを出したらケッコウいける・・・。
垂直方向に伸びようとしても防草シートが邪魔するから、
横へ横へ思いっきり拡げれば雨水を吸うのに問題はない、、、らしい。

地上部はわずか5cmくらいの丈でも、
根っこは半径20cmあまり、ノビノビ円形に拡がった。
シートの下の土から生えるものとは違って
摘まみ上げられたら簡単に、長~い根っこのまま砂利から出てくる。

軽い防草砂利としてネットで買ったこの砂利、
本当に軽い。粒は小さい。
でも、普通の重い砂利に比べると少し粉っぽかったかしら。
天然石だそうだけど、
産地ではまさか草ボウボウってことはないでしょうね。


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草の根も長いけど、この白木蓮、やたら縦伸びしたみたい。
ヘタッピ婆さんが剪定したせいかな。
傍にある楓や月桂樹が邪魔で
陽射しを確保したくて一生懸命に背伸びしたのかな。

この辺りでは白木蓮なんてとっくにシーズンオフみたいなのに、
ここんチではやっと満開。強風にやられっぱなし。

 

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初めて苗から育てる匂蕃茉莉
冬の間は葉をぐっと減らして、いまは新芽。
黒々とした新芽には驚いた。


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フリージャの蕾が膨らんできた。
寒さに弱いのを知らずに、霜にたっぷり当てて葉を傷めてしまった。
生き残りに期待!

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2020年3月21日 (土)

長寿桜・キリシマ・スナップエンドウの実  紅白椿  堆肥切り返し

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長寿桜の小さい木に芽がたくさん、
どれが花芽か葉っぱの芽か? まずは花が開き始めた。
小さくて小さくて直径1cmあるかどうか。
蕾もかわいい。
バックは黄ばみ始めた水仙の葉っぱ。

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キリシマツツジの花も咲き始めた。なんだか早すぎ。
この花はGGの実家の庭から株分けしてきたもの。


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スナップエンドウに鞘ができて膨らみ始めた。
これも今年はかなり早いんじゃないかなぁ。


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椿はエンエンと咲き続けてる。葉っぱの陰にもいっぱい。



暖かくなって以来、柔らかくてかわいい花の咲く雑草がびっしり。
野原の眺めはとても好きだけど、
ここは野原じゃないのが残念。
草取りをはじめたら、すぐに一輪車に山盛りになる。

去年までの雑草堆肥槽がいっぱいだから、
切り返して隣りの空いた槽へ。
底の方は黒い土になっていた。

堆肥の中に今年はカブトムシの幼虫が全く居なかった。
彼らの好きな樹液の出るシマトネリコを伐採してしまったからかな。

切り返しは結構な力仕事。
あんまり溜まらないうちにやった方がよさそう。

 

 

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2020年1月17日 (金)

椿の春  クヌギの切り株

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満開になる前もかわいいと思う。

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大きくなり過ぎるクヌギを伐採してもう4年になるらしい。
いつだったか忘れてるので自分のブログで検索した。

その辺りを平らにして、防草シートと砂利で何も生えない所にしよう。
まずは草刈り機でブンブンと雑草の始末。
枯れた夏草もあるけど、もう今年の元気な春の雑草がいっぱい。

クヌギの切り株は、除草剤注入のお陰で黒くボコボコの残骸になっている。
その残骸を始末しようと電鋸を使ってみたら
地面の下は木の根っこの生の色がちゃんと残っていた。
シブトイ!
少し掘り込んでから土をかぶせた。
明日はこの上に防草シートを敷くから、もう出て来ないと思うんだけど。

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2019年10月 6日 (日)

小径の行く手に水仙の球根

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防草シートを敷いて砂利を載せて、
小径造りかたがた、雑草が生えてこない場所を作ろうとしているのに、
これから生えてこようとしている水仙の球根軍団に遭遇してしまった。

そういえばこの辺りは春になると水仙が楽しませてくれる場所の一つだった。
毎年、11月には立派に葉が伸びているのだった。
球根には元気な真っ白い根がたくさん、
緑色の芽がもう出始めているのもあり。

ここのはこれまで一度も掘り上げたことがなくて、
増えた球根同士がくっつきあって、塊になってる。
防草シートをその上に敷いてしまったら、日の目を見ないことになる。
小径のルートを変えるテもあるけど、う~ん、無理だなぁ。

頑張って掘り出そう。

去年の9月に貼った芝生でも、
地面を整えているときにたくさんの水仙の球根に遭遇。
精一杯掘り出して他の場所に埋め直したつもりなのに、
この春には、その芝生からちゃんと水仙が育ってきた。
取りこぼしがかなりあったのだわ。

今回も、取りこぼされるのがあるんだろうな・・・・。


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2019年10月 1日 (火)

ケンパはまだまだ

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昨日はホームセンターでレンガもどきを30個買い、
宅配が今日届いた。
配送料金のほうが高くついてしまったけど、仕方ない。
軽トラ無料貸し出しと言われても、これから免許を取る?
本当はやってみたいけどね。

運んできた宅配のオニイサンが心配する。
レンガって書いてあるけど、オカーサン大丈夫?重いですよ。

オニイサンは全部で50キロ運んだのだから、それはそれはご苦労様、
重かったでしょ。
でも私はそこから一個ずつ取り出して使うんだから、大丈夫よ。

なかなか許してもらえない。何をするんですかとまでご心配。
その場からケンケンパの小道が見える。
アレやってるんですか?アレに使うんですか?
今度見に来ます。だってサ。

こ~んなにアタシのこと心配してくれた人は居なかったなぁ。
あ、あまりにショボショボした婆さんだから、だ。

暗くなる前に、そのレンガもどき30個を使ってしまった。
少々安っぽいピンク色だけど、そのうち泥汚れでいい色になるでしょ。

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上の写真では目立たないからちょっとアップ。
ピンクレンガが始まった辺り、獅子柚子が、
大きくなって重いのに、あの台風に耐えてぶら下がってる。このこもエライ。







 

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2019年8月24日 (土)

ハチの巣が高いところに出来る年は

南隣宅にも、わが庭と同じ頃にできたモッコウバラの生垣がある。
マメなご夫婦のお手入れよろしく、すっきりと整って風通しもよさそう。

剪定鋏を手にしたご主人が生垣の手入れ中に、BBが通り掛かった。
地面から1メートル30~40センチくらいの位置、緑色の細かい葉の間に、薄茶色の物体が見える! 
たぶん足長蜂の巣!
ドッキリだけど、蜂の姿は無くて、もう御用済みの空き巣らしい。

巣をチョッキンと無造作に切り落とした彼の言うには、
今年は台風が少ないな。
台風が多い時はもっと下の方に巣を作るもんだ、
だそうで。
そういえばこのところ、台風が西に逸れて行って関東に来ない。

だとすると、西の方のしょっちゅう台風が通っていくところでは
足長蜂の巣は地面に近いところに出来るのかな。

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酔芙蓉の咲き始めが今年は遅いんじゃないかな。
葉っぱの虫食いが多いな。

長い梅雨とガンガンの猛暑が続いたせいだと思うけど、
雑草の勢いがモノスゴイ夏だった(過去形か?)
ノビノビ背が伸びて横にどんどん繁って、お手上げだった。
庭がそうなら、バス停に通じる路地も同じく、
両側の家から伸びる木の枝まで加わって、まともに歩けたもんじゃない。
どのお宅も、この路地を使ってない。だから路地の荒れ具合を知らないらしい。
皆さん車の生活だから、出入りは路地と反対側の車道だけ使う。
車の無いBBがバスに乗る時だけ使う道になっている。


電動草刈機に延長コードを長々と継ぎ足して、路地の草刈り。
ついでに隠し持った剪定鋏で、
ヨソンチの邪魔な枝をナイショでチョキッ!バサッ!

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2019年8月 4日 (日)

ゆっくり進むケンケンパッ

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砂利と平板を置く前の、草取りと土均しで
近頃の一日の稼働時間がほぼ潰れる。
朝5時台から7時までの一時間半くらいかなぁ、もうこれで疲れるし
暑くなるからエアコンの番人になっておとなしく座り込む。
なんたってお婆さんだからね。

夕方だってちっとも気温が下がらない。
試しにちょっと庭に出たら、珍しくそよ風が吹いていたりして、
もう働く気が無いから暢気に風を楽しむこともタマ~に。
それにしても、ヒトが防草シートだ砂利だとムキになってるかたわら、
手付かずの草むらは成長を続ける。

もう・・・勝手にして・・・と言いきれないんだわね・・・
好きでこの庭と格闘してるんだから。

ケンパッで進む場所とは別に、
北側の塀沿いにも防草シートを拡げて砂利敷きの準備。
完成したら来年から雑草対策がラクになる筈、見届けなくちゃ。

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2019年7月29日 (月)

ブルーベリーもう一本

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すでにあるブルーベリーは、10年位は経ったのかなぁ、思い出せない。
ラビットアイ系とハイブッシュ系が一本ずつ、とだけ覚えていた。
よく実が生り始めたので気をよくしてもう一本、ハイブッシュ系。

たくさん実が取れたらいいなというのも正直なところだけど、
実は穴埋めが欲しかった。
シマトネリコ4本を伐採した後がスッカスカに淋しくて。

ブルーベリーの近くは、同じものを並べて少しでも隙間を埋めることにした。
既に、錦木や山吹の苗も植えた。
どれもまだまだおチビ。

育つのが速くてしかも背が高くなり過ぎない、って木がいいんだわ・・・
苗木じゃぁ、自分が満足する大きさになるまで先の長い話になる。
困ったもんだわ。
植木屋さんが持ってる育った木が手っ取り早いんだろうけど、
・・・まだ木を増やしたいんだねぇ・・・


シマトネリコが並んでびっしり繁っていたおかげで、
木の下は雑草が少なかったのだとわかった。
今年は日当たりがよくなって草ボウボウ。
防草シートと砂利で地面を覆う用意をしているところ。

梅雨明けで一気に蒸し暑さ全開。
庭仕事には早起きするしかない。

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2019年7月22日 (月)

カサブランカ咲いた  ケンパッは続くよ  ブルーベリーとトマト 

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藪にカサブランカ、この周囲は殆ど手が回らなくてボッサボサ。
そんなこっちの事情にかまわずちゃんと咲いてくれる。
全然手が掛からないから、増やすのもいいな。

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ケンケンパッと踏んでいけるように砂利と平板を敷いていって、
イヌ槇の生垣の足元までいった。

突き当りに、縁石代わりにクヌギの丸太の切ったものを置いた。
ドングリ一粒から高さ5mまでに育ったクヌギを、地際から切り倒した名残り。
幹の太い部分だけ、長さ2m位を、おおむね40cmくらいに切り分けてあった。

そのまま並べたら2mで終わりになるから、
欲を出して、丸太を半円柱型に割れば倍の長さに使える、と、、、、
これは早々に諦めた。
薪割りみたいに斧でパカッと割れたらいいのに。そんな道具も無し、
よく乾いたクヌギの幹の固さったら、もう。

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ブルーベリーは年々実付きがよくなってきた。
大粒小粒の2種類、大粒のほうが甘い。
雨で庭を見ないうちに落ちた実もありそう。

トマトもボチボチと、かわいいもんだわ。

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