カテゴリー「雑草対策」の記事

2019年10月 6日 (日)

小径の行く手に水仙の球根

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防草シートを敷いて砂利を載せて、
小径造りかたがた、雑草が生えてこない場所を作ろうとしているのに、
これから生えてこようとしている水仙の球根軍団に遭遇してしまった。

そういえばこの辺りは春になると水仙が楽しませてくれる場所の一つだった。
毎年、11月には立派に葉が伸びているのだった。
球根には元気な真っ白い根がたくさん、
緑色の芽がもう出始めているのもあり。

ここのはこれまで一度も掘り上げたことがなくて、
増えた球根同士がくっつきあって、塊になってる。
防草シートをその上に敷いてしまったら、日の目を見ないことになる。
小径のルートを変えるテもあるけど、う~ん、無理だなぁ。

頑張って掘り出そう。

去年の9月に貼った芝生でも、
地面を整えているときにたくさんの水仙の球根に遭遇。
精一杯掘り出して他の場所に埋め直したつもりなのに、
この春には、その芝生からちゃんと水仙が育ってきた。
取りこぼしがかなりあったのだわ。

今回も、取りこぼされるのがあるんだろうな・・・・。


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2019年10月 1日 (火)

ケンパはまだまだ

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昨日はホームセンターでレンガもどきを30個買い、
宅配が今日届いた。
配送料金のほうが高くついてしまったけど、仕方ない。
軽トラ無料貸し出しと言われても、これから免許を取る?
本当はやってみたいけどね。

運んできた宅配のオニイサンが心配する。
レンガって書いてあるけど、オカーサン大丈夫?重いですよ。

オニイサンは全部で50キロ運んだのだから、それはそれはご苦労様、
重かったでしょ。
でも私はそこから一個ずつ取り出して使うんだから、大丈夫よ。

なかなか許してもらえない。何をするんですかとまでご心配。
その場からケンケンパの小道が見える。
アレやってるんですか?アレに使うんですか?
今度見に来ます。だってサ。

こ~んなにアタシのこと心配してくれた人は居なかったなぁ。
あ、あまりにショボショボした婆さんだから、だ。

暗くなる前に、そのレンガもどき30個を使ってしまった。
少々安っぽいピンク色だけど、そのうち泥汚れでいい色になるでしょ。

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上の写真では目立たないからちょっとアップ。
ピンクレンガが始まった辺り、獅子柚子が、
大きくなって重いのに、あの台風に耐えてぶら下がってる。このこもエライ。







 

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2019年8月24日 (土)

ハチの巣が高いところに出来る年は

南隣宅にも、わが庭と同じ頃にできたモッコウバラの生垣がある。
マメなご夫婦のお手入れよろしく、すっきりと整って風通しもよさそう。

剪定鋏を手にしたご主人が生垣の手入れ中に、BBが通り掛かった。
地面から1メートル30~40センチくらいの位置、緑色の細かい葉の間に、薄茶色の物体が見える! 
たぶん足長蜂の巣!
ドッキリだけど、蜂の姿は無くて、もう御用済みの空き巣らしい。

巣をチョッキンと無造作に切り落とした彼の言うには、
今年は台風が少ないな。
台風が多い時はもっと下の方に巣を作るもんだ、
だそうで。
そういえばこのところ、台風が西に逸れて行って関東に来ない。

だとすると、西の方のしょっちゅう台風が通っていくところでは
足長蜂の巣は地面に近いところに出来るのかな。

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酔芙蓉の咲き始めが今年は遅いんじゃないかな。
葉っぱの虫食いが多いな。

長い梅雨とガンガンの猛暑が続いたせいだと思うけど、
雑草の勢いがモノスゴイ夏だった(過去形か?)
ノビノビ背が伸びて横にどんどん繁って、お手上げだった。
庭がそうなら、バス停に通じる路地も同じく、
両側の家から伸びる木の枝まで加わって、まともに歩けたもんじゃない。
どのお宅も、この路地を使ってない。だから路地の荒れ具合を知らないらしい。
皆さん車の生活だから、出入りは路地と反対側の車道だけ使う。
車の無いBBがバスに乗る時だけ使う道になっている。


電動草刈機に延長コードを長々と継ぎ足して、路地の草刈り。
ついでに隠し持った剪定鋏で、
ヨソンチの邪魔な枝をナイショでチョキッ!バサッ!

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2019年8月 4日 (日)

ゆっくり進むケンケンパッ

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砂利と平板を置く前の、草取りと土均しで
近頃の一日の稼働時間がほぼ潰れる。
朝5時台から7時までの一時間半くらいかなぁ、もうこれで疲れるし
暑くなるからエアコンの番人になっておとなしく座り込む。
なんたってお婆さんだからね。

夕方だってちっとも気温が下がらない。
試しにちょっと庭に出たら、珍しくそよ風が吹いていたりして、
もう働く気が無いから暢気に風を楽しむこともタマ~に。
それにしても、ヒトが防草シートだ砂利だとムキになってるかたわら、
手付かずの草むらは成長を続ける。

もう・・・勝手にして・・・と言いきれないんだわね・・・
好きでこの庭と格闘してるんだから。

ケンパッで進む場所とは別に、
北側の塀沿いにも防草シートを拡げて砂利敷きの準備。
完成したら来年から雑草対策がラクになる筈、見届けなくちゃ。

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2019年7月29日 (月)

ブルーベリーもう一本

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すでにあるブルーベリーは、10年位は経ったのかなぁ、思い出せない。
ラビットアイ系とハイブッシュ系が一本ずつ、とだけ覚えていた。
よく実が生り始めたので気をよくしてもう一本、ハイブッシュ系。

たくさん実が取れたらいいなというのも正直なところだけど、
実は穴埋めが欲しかった。
シマトネリコ4本を伐採した後がスッカスカに淋しくて。

ブルーベリーの近くは、同じものを並べて少しでも隙間を埋めることにした。
既に、錦木や山吹の苗も植えた。
どれもまだまだおチビ。

育つのが速くてしかも背が高くなり過ぎない、って木がいいんだわ・・・
苗木じゃぁ、自分が満足する大きさになるまで先の長い話になる。
困ったもんだわ。
植木屋さんが持ってる育った木が手っ取り早いんだろうけど、
・・・まだ木を増やしたいんだねぇ・・・


シマトネリコが並んでびっしり繁っていたおかげで、
木の下は雑草が少なかったのだとわかった。
今年は日当たりがよくなって草ボウボウ。
防草シートと砂利で地面を覆う用意をしているところ。

梅雨明けで一気に蒸し暑さ全開。
庭仕事には早起きするしかない。

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2019年7月22日 (月)

カサブランカ咲いた  ケンパッは続くよ  ブルーベリーとトマト 

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藪にカサブランカ、この周囲は殆ど手が回らなくてボッサボサ。
そんなこっちの事情にかまわずちゃんと咲いてくれる。
全然手が掛からないから、増やすのもいいな。

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ケンケンパッと踏んでいけるように砂利と平板を敷いていって、
イヌ槇の生垣の足元までいった。

突き当りに、縁石代わりにクヌギの丸太の切ったものを置いた。
ドングリ一粒から高さ5mまでに育ったクヌギを、地際から切り倒した名残り。
幹の太い部分だけ、長さ2m位を、おおむね40cmくらいに切り分けてあった。

そのまま並べたら2mで終わりになるから、
欲を出して、丸太を半円柱型に割れば倍の長さに使える、と、、、、
これは早々に諦めた。
薪割りみたいに斧でパカッと割れたらいいのに。そんな道具も無し、
よく乾いたクヌギの幹の固さったら、もう。

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ブルーベリーは年々実付きがよくなってきた。
大粒小粒の2種類、大粒のほうが甘い。
雨で庭を見ないうちに落ちた実もありそう。

トマトもボチボチと、かわいいもんだわ。

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2019年7月17日 (水)

ケンケンパッの踏み石

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午後になって久しぶりの晴れ。
気温はどんどん上がる。
暑いのはイヤでも、今、真っ先に手を付けたいのがこの小径作り。
空を恨めしく眺めて我慢していたんだから。

今日進んだのも少しだけ、約70cmってところ。
これでやっと2m位になったかな。先が長~~~い。
ちょっとずつしかできなくても、
その分だけ雑草にストップを掛けられるから辛抱。

踏み石を、ケンケンパッと並べた。

 

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2019年6月25日 (火)

モグラに負ける

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ドライモルタルに軽い砂利を重ねて、水を撒き、
養生の為にビニールシートを掛けて二日経ってめくってみたら、
両側のレンガが、みょうにデコボコに見える。それも左右で。
レンガが平らに並んで見えるように、砂利の高さは調整した筈なのに。

右側は土の盛り上がりがはっきり見えた。
モグラだぁ。
モルタルが薄かったのかなぁ。
モグラごときに負けるようでは・・・・。

この頃、庭のあちこちでモグラ塚を見つけてる。
さぁて・・・。

手持ちのセメントがもう一袋で終わるから、使いきったら、
土の上に敷くのは防草シートに切り替えようかなぁ。
重いセメント袋を動かすよりラクだろうけど。

とりあえず今日のところは、
この飛び石の行く手に除草剤を撒いておいた。
梅雨時だから、わずかな晴れ間を見逃せない。

 

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2019年6月18日 (火)

万里の一歩

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雑草が生える面積を少しでも減らしたくて、砂利と平板を敷く。

これまでも、平板を敷き詰めて通路を作ってみた。
下地の土を均してドライモルタルを敷き、その上に平板。
モルタルを水で練り混ぜる重労働はしなくても、
雑草が入り込む隙が無くて、
土を被って沈んじゃうってこともなくて、味をしめた。

孫のYOU君も手伝ってくれたし、一人の時もボツボツと、
時間を掛けてなんとかこなせた。

さて今年は、もう30センチの平板の重さが辛い。ラクをしたい。
踏み石は、敷き詰めじゃなくて飛び飛びでいけば数が少なくて済む。
他に何か軽い素材はないかなとネットをうろついて、
軽い砂利、ってものが見つかった。
知らなかったなぁ。

軽い砂利も、ガラスを砕いて加工したものがあったのだけど、
試しに買ってみたら粒が大きすぎるし、真っ白の粒と茶色の粒の混ざったの。
これは好みじゃなかった。

もう一つ、天然の石の軽いの。
軽石のままとはちょっと違うらしくて、発泡させたかな、そんなもの。
売ってるサイトでは、その砂利の上に10円玉を置いて、
色とサイズがわかるようにしてあった。こんなのが欲しかったのだわー!

もう、計画を立てるところから材料を買うまででもテンションが上がる。
軽い砂利メインで、ポツポツと平板の飛び石、でいこうか。
平板は、庭のあちこちに使ってその後土に埋もれていたのを掘り出す。
ここからコッチを回ってアッチまで、
広くやっておけばそれだけ雑草から解放される・・・ハズ。
今の体力では万里にも思えるけど、
またボツボツいこう。

草刈りやらデコボコ均しやらの後、
やっと今日は軽い砂利の袋10リットル一つオープン!
ホームセメントって、10キロのドライモルタル一袋。
軽い砂利は雨や風で流れたり飛んだりするというレビュウを見たので、
砂利を拡げてからモルタルと混ぜ混ぜしてみた。
その上からホースのジョロモードで軽く散水。
今日の距離、70cm位。
うまくいきますように!

そうそう、庭仕事中にホトトギスの声が聞こえた。これはこれは夏担当さん。
鶯と同じように氏神様のある丘から聞こえてくるのかな。
春担当の鶯も健在で、朝、東向きの窓を開けたら、
タイミングを合わせてくれるみたいにトッポジージョ!と聞こえる。

 

 

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2019年5月26日 (日)

芝生除草剤  チューリップ掘り上げ  ミニトマト苗  紫陽花  

いきなりこう暑くなってはイケマセンが、晴天続きは有難い。
朝もハヨから庭に出る。

昨日迄に芝生の刈り込みを済ませておいた。
雑草もろともボッサボッサに伸びていたので、電動の刈り払い機でブンブン。
日頃から手入れを真面目にしていたら、芝刈り機を刈り高5センチにセットして
芝刈り機を押して回ればいいのだけど、
伸びすぎた芝は抵抗が強くて、電動でも力が要り過ぎ。ババには無理だった。
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芝刈り機と違って草刈機では、ブンブン刈った刈り屑はそのまんまそこに在るから邪魔。
熊手で掃き寄せる、これがまたひと仕事。暑い時にすることじゃない。
雑草もろともであっても、取り敢えず見た目は均一に近い芝生に見えて気分はよろしい。
その雑草をこれ以上のさばらせないために、芝生用の除草剤をシャーシャー。
この除草剤は「茎葉処理型」。
以前は土壌処理型との区別が必要なのを知らずに、
土壌に残留する成分がやや傾斜のある芝生の下側にあった灌木類を根からダメにした。
ま、失敗だらけの庭ではあります。

終わった時が朝9時前だけど、お日様は既にカンカン。あち~ぃ・・・。

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チューリップの葉が黄色くボロクなったので球根を掘り上げ。
植えた時は50個だったのに、どうも数は減ってるみたい。
皮だけになったのもある。仕方ないね。下手なんだから。

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スナップエンドウが終わったプランターに、ミニトマトの赤と黄色を一本ずつ、
バジルも添えて、お力添えを頼む。
土には、虫除けにオルトラン粒剤と、既成の粒状堆肥とリンカリ肥料を混ぜた。
孫くん達の夏休みにはできてるかな。

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紫陽花がボツボツ。
梅雨時に似合うのは確かだけど、こんな暑い日の朝早くも、涼し気でいい。

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