2020年8月12日 (水)

秋色紫陽花  玉蜀黍  トマトと西瓜

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槇の生垣の中で育った紫陽花は
切り戻し剪定が後回しになっているうちに、
勝手に秋色になっていた。
元は青色だった気がする。

日陰になりがちで、あんまり見てなかったと思う。

このまま切らずにおいたらどんな色の変化を見せてくれるか、
それも楽しみだと一瞬思ったんだけど、
南側の隣家と境界になる生垣だから、
それなりに整えなきゃ恥ずかしい気がして、切った。

自分の好きな色に変わっていてくれて嬉しい。
嬉しいもんだから調子に乗って、
一束お隣りに持って行った。

あれ、こんな色の紫陽花があるのか?ってことになって、
驚いて受け取ってもらえた。

境界の生垣とは言え、そちらからはよく見えていなかったらしい。

庭に居たら熱中症になるからお茶して行け、と、
ゴーヤのカーテンの陰でお茶の時間。
あれ?たしか一昨日もここでお茶をよばれた・・・

200812
今朝そこの畑でもいで茹でたアツアツの玉蜀黍を
ご馳走になってしまった。
甘い! 甘~いっ!
アニサンとアネサンと一緒に、
ほっぺに黄色い粒をつけて齧った。
お土産にもいただいて、
何故かオセンベも一緒に抱えて帰ってきた。

なんだかボーッとするくらいハッピー。
暑さのせいだけじゃない。
食べ物貰ったからでしょ。


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今朝のわが庭の収穫。
小玉西瓜はやっとこれで3個目、しかもこれでおしまい。
ノギスを持ち出して測った。
直径8.6cm、高さ9.4cm、重さ358g
バジルは虫に味見を済まされてる。



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2020年8月 3日 (月)

蔦外し

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古い白木蓮は気に入りの木陰を作ってくれる。
この数年で、丈夫そうな蔦が這い上った。
幹全体が蔦に絡まれてる眺めは嫌いじゃないんだけど、
白木蓮としては迷惑な蔦かもしれない。
蔦の茎はフテブテしく、気根らしい剛毛がミッシリ。

庭全体に、蔦が茂るお年頃らしく、
周りを見れば楓も柘植も。

渋柿が絡まれたときは、
迷った挙句に蔦を剥がした。
デコボコした柿の木肌が一緒に剥がれて
かえって木を傷めたかも、と心配になった。

結果オーライ。
その前から実が殆ど取れない不調ぶりだったけど、
今年は元気そうに青い実をたくさんつけている。


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白木蓮は柿程デリケートには見えないものの、
柿が元気になったのだから、
蔦はやっぱり無い方がいいんじゃないかしら。

例えば水分を取られるとか、息が詰まるとか。

幹は堂々と太く木肌は厚そうで比較的なめらか、
思いっきりベリベリやった。
蔦と一緒に木肌が剥がれることもなかった。

たぶん、木が深呼吸してる。

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2020年7月29日 (水)

小玉西瓜  トマト  柿  藪蘭  ガクアジサイ  ナニワイバラ

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受粉後3週間で蔓と葉っぱがダメになって切った小玉西瓜。
ちゃんと育つには5週間かかるというのに、仕方なく。
直径がちょうど10cm。

せっかくだから漬物にでもするかと、
包丁を入れたら、パリッと一人前の音がした。

中身は薄っすら白っぽいのかと思ったら、
これはこれは赤いじゃないの。
漬物なんてとんでもない。

未熟は未熟だけど、ほんのり甘かった!
健気に育ってたんだね。

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これは大玉トマト。
大きいのは直径7~8cmになった。
いまのところ雨除けをしてない。
なんとなく、ビニールの屋根を掛けたくなくて。
割れるかな。

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こちらはトマトより小さい渋柿。
久しぶりに今年は実が良くついている。
6月の強風続きで落ちたものもあるけど、
ざっと見たところ100個くらい残ってる。

自然落果もあるらしいけど、
台風も心配。

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藪蘭の花。
これが瑠璃色の実になるんだから面白いな。


庭のあちこちの雑草を見るとう~んざりだけど、
植えたものが育つのを見るのは楽しい。
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ガクアジサイの挿し穂を5本頂戴して、
赤玉土100%で一ヵ月ほど挿しっぱなし。
そっと抜いてみたら、
5本全部にちゃんと根が出ていた。

これから赤玉と腐葉土を半々にした小さい鉢で育ててみる。

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これはナニワイバラの挿し木。
剪定ついでに赤玉に挿してこれも一ヵ月近く。
流石にトゲトゲ力強いイバラ、根っこがすでに元気いっぱい。

これも赤玉と腐葉土半々で鉢に入れてみる。

棘はゼンゼン好きじゃないのに、
育てるものは少しずつ減らそうと思っているのに、
何故か挿し木なんかしてる。
このイバラの為に、園芸用の革手袋まで買ってしまった。

他に、フレンチラベンダーも挿し木して、根が出た・・・。

やっぱり育って増えるのを楽しみにしてる。
困ったもんだと思いつつ。








 

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2020年7月22日 (水)

小玉西瓜

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プランター3個に一本ずつの苗
西瓜らしい形でそれぞれ一個ずつなってきた・・・けど、
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これはもう駄目ね。
蔓が枯れた。葉も溶けて枯れた。
2007222
これはまだ小さいけど、希望はあるかも。

う~~~ん・・・



 

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2020年7月14日 (火)

カサブランカ  ペチュニア  紫陽花

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カサブランカ開花
昨日は蕾のおちょぼ口の先が少し開きかけていた。
今朝は雨の降りしきる中、一つ開いているのが見えた。
お昼頃には二つ目オープン。

昨日、回覧板を持ってきた南隣氏がカサブランカの蕾を見て、
植えてから6~7年になるんだろ?と。
7年までは経ってない気がするけど、
古い記事を検索したら、
2013年の6月に、
草刈り機でバッサリやってしまったなんて書いてあった。

蕾の数は年々増えていくものなんだそうな。
ホームセンターの見切り品の台に転がっていた一個だけ、
つい手が出る安さだったけど、おトクだったね。
この株がその最初の球根だとしたら、
周囲にある数本は球根が増えたのね。
どれもまだ蕾は一つずつ。


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去年の台風で壊れたアーチの脚に
ハンギングバスケットで提げたペチュニア。
寒い間は黄色いパンジーにしてたけど、暑さには弱かった。


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紫陽花が終わりになってドライに。
このままの色が残ればいいけど
そうもいかないみたい。


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2020年7月 9日 (木)

セキュリティ保護

去年の11月から、niftyも
「ユーザーブログもHTTPS化に対応」するようになったそうです。
自動的になるんじゃなかったらしい。

管理ページから、コントロールパネル→HTTPS配信設定
デフォルトでは配信しないになっているところを
配信する→保存。

これで
URLがHTTPSから始まるようになり、
Edgeで見ても「セキュリティ保護なし」の表示が消えました。
めでたし!

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2020年7月 8日 (水)

百日紅  小玉西瓜  セキュリティ保護

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百日紅 今年の一番花

植えた覚えのない(ホントに植えてない)所に出てきた百日紅の若木。
真夏の、暑~い時の花。もう咲き始めた~。
梅雨時とは言え、降ったりやんだりの豪雨と強風が普通じゃない。


200708
小玉西瓜 順調に太っていくのが2個だけ。
豪雨と強風でダメになったと思える花もいくつかあるし、
受粉をしたけど育たなかったのも数個。

株数たくさん育てていれば気にならないかもしれないけど、
たった3株だから、ヒヤヒヤしてる。
子供と孫と自分の分で最低9個は欲しい!

ウリハムシ対策に、遠慮がちなアルミ箔をちょっと貼る程度では
虫のほうが全く遠慮なしだとわかった。

百均で見つけた食器棚用のアルミシートをマルチがわりに、
プランターの土の表面全体を覆うように敷いた。
彼らはキラキラしたものが嫌いだというけど、ほんとかな。

Edgeの更新後、このブログのURLの前に
セキュリティ保護なし なんてヤな表示が出る。
httpsになっていないのが原因らしい。
niftyに、どうやったらhttpsにできるのか
問い合わせをしたところ。
返事待ち中。

Internet Explorerではそんな表示は出ないけど、
そろそろサポートが無くなるブラウザらしいから、
なるべくEdgeを使うつもりなんですけどぉ。



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2020年7月 3日 (金)

小玉西瓜  カサブランカ

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小玉西瓜実り始め
プランターで西瓜だなんて、どこまでいけるか
雌花が咲き始めて受粉するのが早朝の楽しみ。

受粉には、雌花とは別の株の雄花のほうがいいらしいと
お隣りさんから教わった。

受粉の日付をマスキングテープに書いて
花の近くにつけておく。

 

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カサブランカの蕾が今年は多い。
チビ蛙も眺めに来てる。


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2020年6月27日 (土)

小玉西瓜  ガクアジサイ  獅子柚子

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小玉西瓜の雌花
苗を植え付けて一ヵ月近くたってやっと咲いた。
雄花は少し前から幾つも咲いてきたけど、
雌花が無くては・・・と毎朝睨んでいた。
睨んだ甲斐があったか、今朝、ぷっくりと膨らんだのを発見。
雄花も咲いていたので、受粉してやった。
うまくいくといいな。
受粉から35日くらいで収穫できるんだって。

この先次々に雌花が咲いてくれますように!

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ガクアジサイの、花火という種類かも知れない。
白い花びらの先っぽがとがっていて
星のような形が好き。

町内の顔見知りさんが大株で育てていたのをねだって、
咲き終わったところを今朝5本頂けた。
やったね! 毎年うっとり眺めていたのを
うちでも眺められるようになるかもしれない。
しっかり根を出させなくては。

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獅子柚子の実
今、10個くらい膨らんできてる。
大丈夫かなぁ。去年も生ったのに。
去年と違うのは、木の上のほうにまで実がついていること。
まだ若い木だから、成長著しいって時期なのかも。

木の体力の為には摘果とか・・・したくない・・・

 

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2020年6月17日 (水)

茅  リッピア  ナニワイバラ  ユスラウメ

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真ん中にブチブチ切られて立っているのは茅。
周りにグンニャリ寝ているのがシラーペルビアナの葉。

シラーの花が終わるころから、がぜん勢いを増したのが茅!
茅がボウボウでは情けなくもみっともない風景。
茅はここ2~3年増え続けている。

茅の根っこは地面の中で横につながっていて、しぶとさも超一流。
放っておくわけにはいかない。
だいぶん引っこ抜いたけど、く~ったびれるし、賽の河原の石積みに近い。
もう除草剤の出番。

茅の長い葉をそのままでは、葉先に掛かった薬はシラーの上に散る。
長さを半分以下に切った茅の茎にだけ、
必要十分な量を掛けよう。

ゴム手の上に軍手を重ねて、その手を
濃い除草剤に浸す。
茅の茎を撫でる。撫で~る。

梅雨の晴れ間の仕事、今日一日でも薬の効果を期待!

シラーの葉が枯れるまで待てば、
球根が栄養を蓄えた後なら別の手があるとは考えた。

球根をごっそり全部掘り上げて、
残った茅を、土の中に残った強い根っこごと掘り出し、
その跡一面に除草剤を撒く、、、のが良さそう。

でも、無理ね。
シラーと茅の範囲が拡がってるから、
大変な力仕事になりそう。ユンボが欲しいな。


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リッピアの小花が咲く通り道。
こんなところにリッピアを植えた覚えは無いし、
こんなところに芝生を植えた覚えもないけど、
どっちも離れたところから陣地を拡げてきて、
争わず共存してる。
6月の気に入りの眺め。

配達の車が入り込んだり自分が歩き回ったりで
踏みつけるのは日常だけど、平気みたい。

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そのリッピアを鉢植えにしてみよう。
根付いて茎が伸びたら、鉢から垂れて花が咲きそう。
リッピアの根性をアテにしてみよう。

この鉢の真ん中にはプラスチックのボトルを逆さまに立ててある。
筒の中には、鯉のぼりの柱を立てるための杭が
地面からにょっきり立って入ってる。
鉢をまっすぐ持ち上げたら杭が現れるってわけ。

以前、杭を剥き出しで雨ざらしにしていたら錆びてしまった。
庭に放置されていた植木鉢の、底穴が大きめのを見つけて、
百均のプラスティックボトルを穴にかぶせて、こんな杭カバーができた。


200617
ナニワイバラを少々切ってやったので、
挿し木して増やす気になった。
根が出たらどこに植えるつもりなんだか・・・。



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ユスラウメ
丈夫そうな葉っぱが茂ってきた。


 

 

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