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2020年6月の記事

2020年6月27日 (土)

小玉西瓜  ガクアジサイ  獅子柚子

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小玉西瓜の雌花
苗を植え付けて一ヵ月近くたってやっと咲いた。
雄花は少し前から幾つも咲いてきたけど、
雌花が無くては・・・と毎朝睨んでいた。
睨んだ甲斐があったか、今朝、ぷっくりと膨らんだのを発見。
雄花も咲いていたので、受粉してやった。
うまくいくといいな。
受粉から35日くらいで収穫できるんだって。

この先次々に雌花が咲いてくれますように!

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ガクアジサイの、花火という種類かも知れない。
白い花びらの先っぽがとがっていて
星のような形が好き。

町内の顔見知りさんが大株で育てていたのをねだって、
咲き終わったところを今朝5本頂けた。
やったね! 毎年うっとり眺めていたのを
うちでも眺められるようになるかもしれない。
しっかり根を出させなくては。

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獅子柚子の実
今、10個くらい膨らんできてる。
大丈夫かなぁ。去年も生ったのに。
去年と違うのは、木の上のほうにまで実がついていること。
まだ若い木だから、成長著しいって時期なのかも。

木の体力の為には摘果とか・・・したくない・・・

 

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2020年6月17日 (水)

茅  リッピア  ナニワイバラ  ユスラウメ

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真ん中にブチブチ切られて立っているのは茅。
周りにグンニャリ寝ているのがシラーペルビアナの葉。

シラーの花が終わるころから、がぜん勢いを増したのが茅!
茅がボウボウでは情けなくもみっともない風景。
茅はここ2~3年増え続けている。

茅の根っこは地面の中で横につながっていて、しぶとさも超一流。
放っておくわけにはいかない。
だいぶん引っこ抜いたけど、く~ったびれるし、賽の河原の石積みに近い。
もう除草剤の出番。

茅の長い葉をそのままでは、葉先に掛かった薬はシラーの上に散る。
長さを半分以下に切った茅の茎にだけ、
必要十分な量を掛けよう。

ゴム手の上に軍手を重ねて、その手を
濃い除草剤に浸す。
茅の茎を撫でる。撫で~る。

梅雨の晴れ間の仕事、今日一日でも薬の効果を期待!

シラーの葉が枯れるまで待てば、
球根が栄養を蓄えた後なら別の手があるとは考えた。

球根をごっそり全部掘り上げて、
残った茅を、土の中に残った強い根っこごと掘り出し、
その跡一面に除草剤を撒く、、、のが良さそう。

でも、無理ね。
シラーと茅の範囲が拡がってるから、
大変な力仕事になりそう。ユンボが欲しいな。


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リッピアの小花が咲く通り道。
こんなところにリッピアを植えた覚えは無いし、
こんなところに芝生を植えた覚えもないけど、
どっちも離れたところから陣地を拡げてきて、
争わず共存してる。
6月の気に入りの眺め。

配達の車が入り込んだり自分が歩き回ったりで
踏みつけるのは日常だけど、平気みたい。

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そのリッピアを鉢植えにしてみよう。
根付いて茎が伸びたら、鉢から垂れて花が咲きそう。
リッピアの根性をアテにしてみよう。

この鉢の真ん中にはプラスチックのボトルを逆さまに立ててある。
筒の中には、鯉のぼりの柱を立てるための杭が
地面からにょっきり立って入ってる。
鉢をまっすぐ持ち上げたら杭が現れるってわけ。

以前、杭を剥き出しで雨ざらしにしていたら錆びてしまった。
庭に放置されていた植木鉢の、底穴が大きめのを見つけて、
百均のプラスティックボトルを穴にかぶせて、こんな杭カバーができた。


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ナニワイバラを少々切ってやったので、
挿し木して増やす気になった。
根が出たらどこに植えるつもりなんだか・・・。



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ユスラウメ
丈夫そうな葉っぱが茂ってきた。


 

 

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2020年6月12日 (金)

小玉西瓜  ブルーベリー

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小玉西瓜の苗をプランターに植え付けて10日は経ったかな、
葉っぱを数えたら、3個のプランターどれも8~9枚はある。
根元から数えて7番目の葉っぱの上で蔓をチョッキン。

こうやっておくと、メインの蔓から分かれて子蔓が出るそうな。
子蔓3~5本を活かすそうで。
親蔓より子蔓のほうに雌花が付きやすいそうで。
フムフム、なるほど。

瓜の類につきやすいウリハムシはキラキラしたものが嫌いだそうで、
アルミ箔をプランターの内壁に貼ってみた。

今のところ、どの株にも雄花が一つずつついてるけど、
雌花はまだ。毎朝見なくては。
雄花と雌花がタイミングよく同じ時に咲いたら受粉させる。

何年か前に畑で西瓜を作った時にはどうやっていたか、
殆ど忘却の彼方。ネットでベンキョウしてる。
親蔓を5~7節で摘芯、なんて説明があっても、
節って?・・・へぇ、根元から何番目の葉っぱってことね、というレベル。

ここで摘芯しましたっていう写真が上手く撮れたらいいんだけど、
それもなかなか。
来年もまたやってみるためには記録しなきゃ。

西瓜 早く食べたいなぁ。

 

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今朝の収穫、ブルーベリー今年のお初。
去年植えたブルーベリーは当然まだおチビなのに、
大きめの実がもう熟していた。と言ってもこの3個だけ。

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2020年6月 8日 (月)

梔子  ラベンダーセージ  マユミの実  ブルーベリー 獅子柚子の実  紫陽花  お堂の掃除の後は

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梔子
まだ幼木、花を幾つも付けて頑張る。
梔子に限らないけど、植物はどれも種族保存に奮闘努力するもよう。
この角度から見たら、たまたまだけど、花の真ん中にヒヨコの顔が見えた。

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ラベンダーセージの花
雑草に負けじと突っ張ってるところです。


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マユミ(真弓、檀)
これも子孫繁栄に努力中。実がいっぱい。秋には赤くなる。

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ブルーベリー
これはまだグリーンベリー状態


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獅子柚子の実
隔年結果なら、この実もそのうち落ちるのかな。


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うちの紫陽花が咲き始めたら、
他所の紫陽花も、あれもこれもいいなぁと目につく。

集落の溝っぱたに咲く白い星型のがかわいくて、
昨日、その持ち主さんに、花が終わったら何本か戴く許可を貰った。
先週は、山アジサイを手に入れた。

昨日は集落で一斉清掃。
女性出席者全4人は八幡様と水神様を担当。
今回はお堂の中だけでよいそうで、あっという間に終了。

八幡様のすぐ傍に住む80代のオネエサンも合流、
こじんまりした石段に、5人がドッカリ腰を下ろして四方山話に花。
3密ならぬ5人密なんだけど。

60代後半の若者(!)は訪問介護のプロらしい。
彼女のお母さんは同じ集落内に近別居で、
毎日夕ご飯を一緒に食べていると聞いた。
そのお母さんの方は、おみこしはすっかり曲がったけど畑仕事に熱心。
野菜は家族が食べるから、と、いつもいいお顔。

あの調子なら、最後まで施設に入らなくても大丈夫そう、と
娘さんが言う。

それもいいね。










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2020年6月 6日 (土)

南天の花  ミニトマト  紅あずま

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南天の花をまじまじと見たのは今年が初めてじゃないかしら。
今までも見ていたはずなんだけど。
周囲に絡んだ蔓ものを片付けたせいでよく見えるようになったし、
日当たりがよくなって元気になったのかな。

小さい蕾を見つけてから、それが膨らんで開花まで、
ずいぶん時間が掛かった気がする。

真っ赤な実や、お赤飯に添える葉っぱは
見慣れた和風な雰囲気だと思ってたけど、
この季節、蕾と花を見る限り雰囲気が違う。

 

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今年のミニトマト、
一番下の花がついたところはカットしたんだけど、
背丈はあんまり伸びないまま足元近くで実がコロコロついてる。
4本の苗で律儀に一個ずつ、真っ赤になった。
皮が、ピチパチに固かった。


スナップエンドウが終わって、
そのあたりが土剥き出しになった。
何かグランドカバーになるものをと、サツマイモ登場。
葉っぱが地面を這うようによく繁るから。
長さ約3m、幅50cmあるかどうかの畝を作ってみた。
土をどう寄せてみても高さがあんまり出ない。

エンドウを植えてあった部分は土が柔らかくてスコップが良く入るけど、
何も植えたことが無かったところを掘ってみたら
赤土の塊がゴッツゴツ。

自家製の雑草堆肥など混ぜてなんとかほぐした。
炭化鶏糞も少々。
30cm弱の間隔で、紅あずまの苗を15本植えるのがやっと。

サツマイモはこれまでに2回かな、作ったことはある。
・・・で、今まで知らなかったこと・・・
植えた苗が土に埋まっている所からだけ
イモを収穫するらしい。そのための畝作り。
蔓が伸びた先で根付いたら、それは土から引っぺがす、
それを蔓返しという、って。
へぇ・・・。
よくわかってない・・・。
鶴の恩返しなら知ってるけど。

グランドカバーと言いながら、やっぱり焼き芋がちらつく。
うまくイモが出来なかったら、
その時は、これ、グランドカバーだから、と言おう。

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2020年6月 2日 (火)

柿  柚子

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渋柿。実はとても小さくて、干し柿用に皮を剥くのがラクじゃない。
それでもたくさん生ったら嬉しい。

幹に蔦がミッシリと這い上った年には、
木を傷めそうな気がして蔦を剥がしてみた。
その年はロクに実らなかった。剥がさない方が良かったのかしら。
去年は台風で散々な目に遭った。こればかりはお手上げ。

この春、まともに葉が出てきて、毎日眺めた。
お隣りの柿より葉の色が黄色いんじゃないかとか、
葉っぱを拡げるだけでくたびれるんじゃないかしらとか。

葉の色は段々と緑が濃くなっていった。
とりあえず、今年は元気そう、でも実は期待できないかも、と
弱い子の親のココロ。

傍を通りながらふと見上げたら、な~んと、実がついてる。
それもちょっとばかりじゃない。木全体に。

そんなにたくさん実をつけたら草臥れるんじゃない?
摘果なんてやったことがなかったけど、
したほうがいいのかしら。
育ての親なんだから真面目に考えなくては。



2006022
台風でやられてしまった柚子。
春になったら少しでも芽吹いてこないかしらと、待ち続けて、
もう6月になってしまった。
諦めよう。

これを掘り出して小さく切って始末するなんて・・・。
もしかしたら、根っこのどこかが生きてないかしら。

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